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つたない日記のログ達。ネタバレだらけなのでご注意!
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遊戯王5D's (#78)
「甦る悪夢!機皇帝スキエル」

 今回のデュエルは双子を2人とも負かしてルチアーノの勝利。
 ルチアーノも左利きなんですねえ。

 龍亞がパワー・ツールをシンクロ召喚して装備カードをバウンスさせるパワー・ブレイク発動の流れはなかなか見ていて面白かったです。
 ただ龍亞がサモン・スピーダーを持っていたことについては、確かにやったことない!と困惑したのは龍可の方ではあったのだが、「想定していなかった突然のライディングデュエル」と考えると、緊迫感が失せてしまって個人的にはがっかり。

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スポアーATK100/植物/Lv1
 墓地の植物族1体を除外し、墓地からこのカードを特殊召喚することが可能。
 この効果で特殊召喚した時、このカードのレベルは除外モンスターのレベル分上昇。

フェアリー・アーチャーATK1400/DEF600/光/天使/Lv3
 1ターンに1度、フィールド上の光属性モンスターにつき相手LPに400ダメージ。


D(ディフォーマー)・クリーナンATK0/DEF0/風/機械/Lv1
 攻撃表示:このモンスターに装備しているカードを1枚墓地に送る毎に相手LPに500のダメージ。
 守備表示:相手フィールド上のモンスターを1体装備し魔法ゾーンに置くことが出来る。


 ディフォーマーって結構賢いよね。
 というかクリーナンの効果がスカしたのが信じられん程に秀逸。
 久々に今週の最強カード枠で当たりが来たと思うカードでありました。


機皇帝スキエル∞(インフィニティ)ATK0/DEF0/風/機械/Lv1
 自分フィールド上に「スキエル」と名のつくカードが存在する場合、このカードの攻撃力は攻撃表示にした「スキエル」と名のつくカードの攻撃力を足した値になる。
 ※特殊召喚成功時は、T(600)+A(1000)+G(200)+C(400)=ATK2200

スキエルA(アタック)3ATK1200/風/機械/Lv1
 このカードをリリースすることで、手札からスキエルA5を特殊召喚することが可能。

スキエルA(アタック)5ATK1400/風/機械/Lv1
 このカードが存在する時、フィールド上の機皇帝スキエル∞は相手に直接攻撃することが可能。


 さて、新たに機皇帝が登場しましたが、ワイゼルのテキストが白紙だったことから、シンクロ封じの共通効果以外に個別の効果がありそうな気がしますが。
 ところで、ルチアーノのデュエルディスクを見た感じではスキエルの1枚のどれかが守備表示に見えるのですが、位置的にキャリアなんでしょうか。でも前回は全て攻撃表示でだしていたしなあ…。


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Sp.-サモンクローズ通常魔法/発動条件:SPC4以上
 発動したターン、相手はモンスターを特殊召喚することが不可能。


 つ、通常魔法…?

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パワー・ブレイク通常罠
 パワー・ツール・ドラゴンが自分フィールドに存在するときに発動。
 フィールド上に存在する装備カードを全てデッキに戻し、戻した枚数*500の値を相手LPにダメージ。


ティンクル・ウォール通常罠
 相手モンスターの攻撃宣言時に発動。
 攻撃を無効にし自分はその相手モンスターの攻撃力の半分の値分ダメージを受ける。

エンシェント・サンシャイン通常罠
 自分フィールドにレグルスが存在するとき発動。
 EXデッキのエンシェント・フェアリー・ドラゴンをゲームから除外し、相手LPに2100のダメージを与える。


ゴースト・コンバート通常罠
 自分フィールド上モンスター1体がカードの効果の対象になった時に発動。
 効果の対象を自分の墓地のモンスターに代える。

スカイA3通常罠
 スキエルAと名のつくカードをリリースし、手札からスキエルA3を特殊召喚する。

インフィニティ・フォース通常罠
 自分フィールドに∞と名のつくモンスターが存在し、効果によるダメージを受ける時に発動。
 そのダメージを0にし、相手のモンスターを全て破壊する。


 龍可は妖精デッキにちなんでサポートを用意しているんだろうなという気はしますが、ルチアーノが激流葬やトラップ・スタンを出していたのを思うと、何故そんな微妙なカードを?と冷や冷やさせますな。
 トラップ・スタンは使ってみると結構便利だなと思うカード。しかしいくら相手の手を読めているとはいえ、ルチアーノの発動タイミングはおかしい(笑)



 早くも、龍可と龍亞はデュエル中に対戦相手をルチアーノとして認識していましたが、こんなにあっけないバレ方だと転入生とかの設定ってじっくり練る程ではなかったんじゃないかなあと展開の速さに呆然。
 近所に住んでいるスケボー大好き少年として出てきても無難な感じはあった。

 そのスケボーでのライディングデュエルでは、開始当時龍可が「勝手にボードが動いてる!」と焦っていた気がするのですが、龍亞が途中で離脱した時に普通にコントロールして停止していたのには違和感が。
 一方で、その龍亞が無事とわかると、そのまま放置して龍可のデュエルを見に再びバイクを走らせる4人組にも違和感が。
 さ、最終的には合流していたけれど一人くらい保護しに行ってもよー…。
 ところで、龍可が心臓を突かれるような気を感じたそうですが、赤き龍が龍亞を助けたのは単にシグナーが5人集結していたからという理由ではなさそうな予感。パワー・ツールの位置もまだまだわからないですしねえ。


 遊星「早く完成させなければならない。シンクロを超えるシンクロを…」
 D・クリーナンの効果を詳しく読んだら絶対に落ち込みそうだよな…この主人公…。


 次回はエンジン開発が進まず、WRGP出場が危ないという話。
 そりゃあれだけ脱線してれば技術もだが取れる時間もあるわけ無いよなあ。

遊戯王5D's (#77)
「登場!スーパーエリート転校生」

 プラシド「忘れてはいないだろうな、赤き竜の存在を。」
 赤き竜って?とこの際あえて言ってみることにして。

 今回はルチアーノが龍可に接触しようとDAに転入生として登場してきましたが、某名探偵も吃驚なD・ホイールならぬD・ボードの登場で、デュエルの腕がどうとかジュブナイルなんたらの大会とか全く印象に残りませんでした。
 正直前半で龍可がボードに乗り始めていた時は、「しばらくしたらこれでライディングデュエルでも始めるとかだったりして〜」とか思っていたのに、その後早速実用化されていて、もうフラグもヘチマもねえな!とここ最近の展開にはついていけません。
 というか、遊星やジャックが知らないということはちっとも普及していないはずなのに、デュエルを仕掛けてきた小柄なデュエリストが誰か察しがつかないっていうのもある意味凄い鈍さだよな〜。デュエルレーンについては、イリアステルの権力がかかっていると思えば認識されるのも納得できるとして。
 これで次回以降、双子のデッキにスピードスペルが入っていたら、66話のワイゼル戦でのセイヴァードロー並に最悪な展開なのだが、それだけはならないでくださいよと。

 ちなみにアキさんについては、こちらも早いものでもうDホイーラーの道を歩み始めたようなのですが、何故デュエルアカデミアに復学したという設定にしたのか全くわかりません。


 龍亞はルチアーノに敵対心を剥き出しにし、遊星にボードの話をしますが、いくら絆で結ばれた仲間の頼みとはいえ、バイクやボードを即座に設計してあげるというのは、寛大な心の持ち主というわけではなく、単に甘やかしているだけなのでは…。
 あの龍亞の手書き図で、龍可がルチアーノから貰ったボードとほぼ同じフォームとか出来過ぎにも程があるだろうと…。
 この主人公、そこまでの開発技術を持っていながら、よく悪用されないよなあとつくづく不思議。(いや、実質1台乗り逃げされたことはあるが)

 その龍可に対してのルチアーノの行動はというと、自分の所持品であろうスケボーをまだ会って間もないクラスメイトにプレゼントするっていうのはどうなのよという感じなのですが、龍可も龍可で持ち帰るとは思わなかったのでダブルショックなのであった。
 そりゃここまで油断があると、どんな危険に晒されてもおかしくないよ龍可…。



ローズ・バードATK1800/DEF1500/風/植物/Lv4
 このカードが戦闘破壊された時、デッキから植物族チューナー2体を特殊召喚出来る。


アブサード・スティーラーATK100/Lv1
 召喚成功時、相手モンスター1体の攻撃力を0にする。このモンスターの攻撃力はその相手モンスターの守備力の値になる。

スカイ・コアATK0/DEF0/風/機械/Lv1
 このカードが効果で破壊された時、自分フィールドのモンスターを全て破壊。
 デッキ・手札・墓地から機皇帝スキエル∞(インフィニティ)スキエルT(トップ)スキエルA(アタック)スキエルG(ガード)スキエルC(キャリア)を1体ずつ特殊召喚する。


 ローズ・バードがアクセルシンクロでもするつもりかというデッキサーチ効果だ(笑)
 うーん…1体呼べるだけでも十分なくらい…。
 今回はやや植物族寄りなデッキのようなので、このカードはアキに使わせてもいいかなーと思うものでした。

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エクサス・サモン通常罠
 攻撃対象となった自分フィールドのモンスターを手札に戻し、そのモンスターの攻撃力を下回る攻撃力を持つモンスターを手札から表側攻撃表示で特殊召喚する。

遊戯王5D's (#76)
「誇り高き デーモン・カオス・キング」

 カーリー「ジャックは知らなかったんです!セキュリティの潜入捜査官だったなんて…」
 情報提供だけでも懸賞金が貰えるのなら、窃盗団の目的地を突き止めている時点でセキュリティに通報するなり同伴してもらうなりすれば良かったんではないかなと思うのだが、この世界のルールではデュエルで何でも解決出来るので頼るまでもないと思ったのだろうか(笑)
 ジャックは当たって砕けろな精神といい、勝った時の不敵な笑い方といい、ワンポイントレッスンでは1000ポイントレッスンというボケっぷりといい、最近はもう色々とおかしいよこの兄貴…。

 セキュリティの風馬がスパイとして潜り込んでいたことについては、重傷を負ってしまったので牛尾さんが怒りを抑えきれないのも仕方ないことなのだが、懸賞金目当てで犯人を追っていた一般人にとっては、セキュリティの極秘作戦なんぞ関係者以外は知ったこっちゃないという話なんだよなあ。
 それにしても、似たような重傷クラスのクラッシュ事故に遭った中でも、松葉杖が暫く外れなさそうな人間がいる一方で、1日も経たないうちに完治した人間が同僚として居る事実はなんと複雑なことか。


 で、デュエリスト及びDホイーラーの誇りにかけてというジャックの主張については、目先のことに対してけじめを付けるという意志はそれはそれで良いのだが、思えば遊星のD・ホイールを奪取してサテライトを脱走した件については直接遊星と和解する描写がまだ無いなと、ここでは過去を蒸し返してほしいところでした。
 サブストーリーをやるのも良いがその前に根本的な設定をまず練って欲しいと思うのはやっぱりくどいのかなあ。


 ところでデュエルにおいて、よりによって今回のキーカードであるデーモン・カオス・キングのシンクロ召喚でレベル計算を誤っていたのですが、マジで足し算表記って何の為に出しているんですかね。
 融合召喚時から既にミスっていましたし。
 (※マルチ・ピース・ゴーレムのレベルは6ではなく7です)

 そしてこのカードといえば最後に風馬捜査官に返却してデュエルの約束を交わしていましたが、最後の最後では「俺が使わせて貰うぞ!」と何故か持ち主ではなく借りた人間が言うオチに。
 …どっちなんだ…?




 今回はホイールにちなんでか懐かしいカードが出てきましたねえ。
 ああ、拷問車輪は上から仕掛けるのか…。

インターセプト・デーモンATK1400/闇/悪魔/Lv4
 このモンスターがフィールド上に存在する時、相手は攻撃を行う毎にLPに500ダメージを受ける。

デーモン・カオス・キングATK2600/DEF2600/闇/悪魔/Lv7
 このモンスターが攻撃宣言した時、このターンのバトルフェイズ中、相手フィールド上のモンスターの攻撃力と守備力は入れ替わる。


アサルト・ホイールATK2300/DEF0/地/機械/Lv4
 攻撃する相手モンスターが守備表示の場合、このモンスターの攻撃力が攻撃するモンスターの守備力を越えていれば、その差の値分を相手LPにダメージ。

キャノン・ホイールATK500/Lv2/チューナー
 シンクロ召喚の素材としてリリースされた時、相手LPに500ポイントダメージ。

コンバット・ホイールATK2500/DEF1200/Lv6
 このモンスターは攻撃成功時、次の自分のスタンバイフェイズまで攻撃力は0になる。
 手札を1枚捨てることで、自分フィールド上のこのモンスター以外のモンスター全ての攻撃力の半分の値をこのモンスターの攻撃力に加算する。この効果を使用した時、相手はこのモンスター以外のモンスターを攻撃不可。
  →今回はナイトメア・デーモン・トークン3体の攻撃力を吸収したため、(2000/2)*3=3000アップ。


 主役側のデメリットモンスターは容赦ないが、敵の持つデメリットモンスターはやはり大して痛くない(笑)
 コンバット・ホイールは破壊されたら、他の自分フィールド上のモンスターを破壊するという効果なんでしょうか。そして恐らく相手に直接攻撃が出来ないデメリットがある。

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ブロック・ダグアウト永続魔法
 自分フィールドに存在するモンスターのレベルの合計数が、相手フィールドのモンスターのレベルの総数を超える時、相手は攻撃宣言を行うことが不可能。


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プランダー・デコイ通常罠
 自分モンスターが相手モンスターの攻撃を受ける時に発動可能。
 相手のフィールドにいる攻撃宣言した相手モンスター以外のレベル4以下のモンスター1体のコントロールを得る。


 発動ターン以降もずっとコントロールを奪えるというのは美味しいが、少なくとも相手の方に2体以上モンスターがいなければならない…うーん。



 次回はルチアーノがついに動きだし、DAに潜り込む回。
 あの髪型は地毛なのだろうか。

遊戯王5D's (#75)
「十六夜アキ アクセラレーション!」

 遊星「俺の経験から、これだけは覚えておいた方がいいと思うものが1つだけある。これ(ターンバック)だ。」
 ま、まだ、いらねえよ…。ウィーリーブレイカーズでは確かに重要だけどよ…。
 というか経験といっても、過去にターンバックやったのってデュエル中のジャックくらいでは…。
 スケートリンクのターンバック特訓と見せかけたデレデレランデブーについては、双子が既に突っ込んでいたのでもう放置です。

 そんなこんなで、今回はアキのDホイール入門編。割とコントが詰まった回。
 アキがライダースーツに着替えて「自分じゃないみたい…」と冒頭で照れていましたが、全く以って彼女についてはどの性格が本物なのかわかりません。


 「WRGPでは従来のルールではなく、オートパイロットはカットされる」
 そこまでハードル上げたなら、初心者はエントリー不可とか制限かけろよ!と言いたくなる話だ(笑)
 ホイールのスペック上げないといけないと遊星が開発しているという設定からなんとなく察せてはいましたが、実運転で風を体感するようなマニュアルモードよりも、SPCの数によってスピードを体感できるオートモードの方が好みだった身としては、この路線変更はちょっぴり残念ですね…私は。
 最近はオートパイロットでもSPCの数が影響されない回もありましたけれど。

 マニュアルにするとなっても、今回のアキの運転技術はいくら練習シーンを端折ったとはいえ、遊星の指導で出ていたターンバックを卒業試験のときに難なくこなしていたのは流石に出来過ぎやしないかなあ。
 クラッシュ連発でホイールもドライバーも完全無傷というのはギャグの一種として。

 しっかし、「ライセンスを取得するのが並大抵ではない」というのは、運転しながらのデュエルなんて出来やしねえだろうがといいたくもなるコースから技量も問われてはいるのでしょうが、それに加えて指導する人間がいないという点もあるんじゃ…。
 サテライト組は全員独学なのでしょうが、ライセンスが義務付けられている環境ならばせめてカーブの曲がり方くらいは教えてあげてよと(笑)
 それにしても龍亞と龍可はともかく、何故遊星がテストの現場に来られたんですかね?
 (しかもこの後ターンバック披露でDホイールごとグラウンドに入る始末)



 ところで、アキのD・ホイールは遊星が手元にあるパーツで作れるからと走れるレベルになった時点で終わったのならまだしも、卒業試験直前にクロウとジャックが意外にも協力して完成に至らせたそうなのですが、前回のジャックの浪費癖といい今回といい、本当にこのトリオはジリ貧生活送っているんですかね?
 まさか実は、代議士の一人娘だから賄賂でも用意していたのか!?(すげえ曲解)


 卒業試験は牛尾さんが試験官となってアキの相手に。
 WRGPに向けてライセンス志望者が増える一方らしいのに、試験官がセキュリティ(しかも大上司)とは、本当に人材が少ないのだろうか(笑)
 バイクの運転自体はともかくカードを引く手が初々しかったのを見ると、この卒業試験に至るまでデュエル面についてちっとも触れていなかったというわけで、改めて教習プログラムを見直した方がいいんでないのかなと思う次第。
 アキもアキで自分のデッキのカードは把握しとこうよという感じではあるのですが。

 ちなみにデュエルが佳境に入った頃にアキがSp.-サモン・スピーダーを使用できたところで「アキの奴、スピードスペルを使いこなせるようになったな!と喜ぶ遊星も、その台詞はせめて2種類以上使った頃に言うものだろうと、色々とノリが半端無い




 新カードざっと書き出し。

リバイバル・ローズDEF1300/植物/Lv4
 自分モンスターが破壊された時、このカードは墓地から特殊召喚が可能。

スプレンディッド・ローズATK2200/DEF2000/風/植物/Lv6
 自分の墓地の植物族モンスターを1体除外することで、相手モンスターのATKを半減。
 バトルフェイズ中に自分の墓地の植物族モンスターを1体除外したとき、もう一度攻撃宣言が可能。この時ATKは半減。


ヘルウェイ・パトロールATK1600/闇/悪魔/Lv4
 相手モンスターを戦闘破壊した時、相手LPにその破壊されたモンスターのレベル*100の値分をダメージ。
 このカードを墓地から除外することで、手札からATK2000以下の悪魔族モンスターの特殊召喚が可能。

ヘル・ツイン・コップ ジョー&キックATK2200/DEF1800/闇/悪魔族/Lv5
 相手モンスターを戦闘破壊した時、もう一度攻撃宣言が可能。この時ATKは800アップ。


 ヒャッハッハッハ!ヒャッホー!ムクロって今どうしているんですかね(どうしても印象が強い)
 今回の牛尾さんは悪魔族メインのデッキでしたが、これは卒業検定用のデッキなのかな。

 スプレンディッド・ローズについてはMPとBPで効果を発動する条件が同じでも効果が異っていたのが妙に新鮮。ただここまで効果持っていてOCG化したら、同レベル同攻撃力の植物族シンクロのヘル・ブランブルはどうしてくれよう。

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Sp.-スピード・ストーム通常/発動条件:SPC3以上
 相手LPに1000ポイントのダメージ。


 スピード・ワールド2自体がバーン効果あるのに、そりゃあないよと言いたくなるカードでありました。

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オフェンシブ・ガード通常
 相手から直接攻撃を受ける時、攻撃宣言した相手モンスターのATKを発動ターンのエンドフェイズまで半減。
 その後、自分はデッキから1枚ドローする。

ブロッサム・ボンバー通常
 自分の植物族モンスターが相手モンスターを戦闘破壊した時、相手LPに破壊したモンスターのATKの値分をダメージ。


デス・ペナルティ通常
 自分モンスターが戦闘破壊された時、相手LPにそのモンスターのATKの半値分をダメージ。
 攻撃した相手モンスターを破壊。

ヘル・バリケード通常
 相手がモンスター通常召喚時に発動可能。発動したターン相手のLv4以下のモンスターは攻撃宣言が不可能。
 エンドフェイズ時、相手フィールドのLv4以下のモンスター1体につき相手LPに500ダメージ。



 オフェンシブ・ガードについては、なんかミスティ戦でも似たようなカード使ってなかったっけーと61話を見てみたらこんなんありましたねえ。
 グランド・キャプチャー:通常
  相手からの戦闘ダメージを半減。受けたダメージが1000以上だった場合、デッキから1枚ドロー。

 んー似たような効果としては、完全に0に出来るガード・ブロックの方がいい気が。



 ということで、結果牛尾さんに勝利したアキは晴れてDホイーラーのライセンスを取得できましたが、数話前のジャックのニート話とも共通して単発で見ればそれなりに楽しめたものの、アキが興味を持ち始めてからの全体の展開は速過ぎて雑な作りに見えてしまったのが残念でした。
 2期本編内での時間感覚や展開ペースの粗さは何度も前述した気がしますが、シーンごとが極端な時間の流れなのであっさり感が否めない。

遊戯王5D's (#74)
「さらなる進化! アクセルシンクロ」

 えっ…前回のカードイラスト募集の発表て…。
 募集していたの1年も前だった気がするんですが…。

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 ざっと新カード書き出し。

トライクラーATK300/地/機械/Lv3
 戦闘で破壊され墓地に送られた時、デッキからヴィークラーを特殊召喚することが可能。

ドリル・ウォリアーATK2400/地/戦士/Lv6
 攻撃力を半分にすることで、相手に直接攻撃が可能。
 手札を2枚捨てることで、墓地にあるこのカードを除外することが可能。その後自分のスタンバイフェイズ時に特殊召喚する。さらに自分の墓地にあるカード1枚を手札に加えることが可能。


TG(テックジーナス) ストライカー WA-01ATK800/DEF0/地/戦士/Lv2/チューナー
 相手フィールドにのみモンスターが存在する時、手札から特殊召喚が可能。
 このカードは機械族としても扱う。
 自分が機械族を対象にした魔法・罠カードを発動した時、このモンスターの攻撃力・守備力を半減。
 このカードが破壊されたときデッキからこのカードと同名のカードを1枚手札に加えることが可能。
 但しこの効果で手札に加えたカードはこのターン使用不可。

TG(テックジーナス) ワーウルフ BW-03ATK1200/DEF0/闇/獣戦士/Lv3
 自分がLv4以下のモンスターを特殊召喚した時、手札から特殊召喚が可能。
 このカードは機械族としても扱う。
 自分が機械族を対象にした魔法・罠カードを発動した時、このモンスターの攻撃力・守備力を半減。
 このカードが破壊されたときデッキからこのカードと同名のカードを1枚手札に加えることが可能。
 但しこの効果で手札に加えたカードはこのターン使用不可。

TG(テックジーナス) サイバー・マジシャン SC-01ATK0/DEF0/光/魔法使い/Lv1/チューナー
 このカードでシンクロ召喚を行う時、手札のモンスターカードをシンクロ素材として扱うことが可能。
 このカードは機械族としても扱う。
 自分が機械族を対象にした魔法・罠カードを発動した時、このモンスターの攻撃力・守備力を半減。
 このカードが破壊されたときデッキからこのカードと同名のカードを1枚手札に加えることが可能。
 但しこの効果で手札に加えたカードはこのターン使用不可。

TG(テックジーナス) パワーストライカー WAX-1000ATK2300/地/戦士/Lv5
 このカードは機械族としても扱う。
 自分が機械族を対象にした魔法・罠カードを発動した時、このモンスターの攻撃力・守備力を半減。
 守備表示モンスターを攻撃した時、このモンスターの攻撃力が攻撃したモンスターの守備力を上回っていれば差分のダメージを相手LPに与える。
 このカードが破壊された時、デッキから1枚ドロー。
 但しこの効果で手札に加えたカードはこのターン使用不可。

TG(テックジーナス) グレート・ガンナー MAXX-10000ATK3300/DEF2200/地/機械/Lv10
 手札を1枚捨てることで、罠の発動を無効にする。
 相手ターンに1度、このカードを除外することが可能。


 TGというモンスターカテゴリが新たに登場。共通する効果としては、
 ・機械族として扱えるが、機械族関連の魔法・罠カードを発動したらパラメータ半減。
 ・破壊された時にデッキサーチ効果があるが、そのターンでは使用できない。

 この2つということで。
 他にTGモンスターは2体ほど出てきましたが、効果がわからずじまい。
 TG グレートガンナーをシンクロ召喚したことから、恐らくシンクロ素材としていたシンクロモンスターのTG ワンダー・マジシャンというのがチューナーモンスターに当たるのでしょう。

 シンクロ召喚する点ではかなり展開力が見込まれますが、共通効果は嬉しいようで嬉しくないデメリットが来てますなー。そのシンクロについても今後OCG化されるとしたら、チューナーを指定しても良いという感じがします。
 グレート・ガンナーについては、ワンポイントレッスンでテキストがまっさらだったので、今回出てきた効果以外にも何かがありそうですね〜。

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ウェーブ・フォース通常
 自分のシンクロモンスターが攻撃対象になったとき、相手の攻撃表示モンスターを全て破壊する。


 さりげなく無効にされたが、さりげなく恐ろしいカードである。
 ところで、偶然なのか法則なのか、以前ショック・ウェーブという破壊輪の下位互換カードが出てきて、今回はミラフォの下位互換としてこれが登場。
 ウェーブという単語のつく罠が今後出てくるとしたらどんな効果が出てくるのか。

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Sp-スピード・エナジー通常/発動条件:SPC2以上
 発動したときのSPC*200の値分、自分モンスター1体の攻撃力をアップ。
  (※今回の場合はSPC4によりドリル・ウォリアーのATKが800アップ。)

Sp-シンクロ・デフューズ通常/発動条件:SPC2以上
 発動ターンのエンドフェイズまで相手の表側表示シンクロモンスター1体のコントロールを得る。


 クロウ「なるほどそういうことか、その効果を使えば、ゴーストにシンクロモンスターが吸収された時と同じ状況を再現することになるな!」
 いや厳密には違うと思うんだがね!? ワイゼル相手だとカードゾーン的に永続魔法扱いなんじゃ!?
 そして遊星さんこのスピードスペルを投入したのは、まさかワイゼルに吸収されたシンクロモンスターを奪還するためにとか考えているわけではない…よな…。さすがに深読みだと思いたい…。



 アクセルシンクロについては、実質上条件はシンクロ召喚と変わらないので相手ターンで発動するというのが少し釈然としませんが、召喚出来るまでのステップが厳しいからこれくらいの効果は許せってことなのかなあ。
 似たような召喚としては融合モンスターを素材に含めた融合もきついものがあったが、フィールド上に素材をそろえなければならないシンクロに比べたらまだマシではあるし。…あくまで墓地や手札からシンクロ素材を拾うという効果カードがごく一部だという話として。

 で、ステップについてはひとまずここまでとして、果たしてこれがワイゼル対策として打ち出した良戦略なのかと見ると正直弱い、んだよなあ…。
 この不発が続けば確かに強いのだが、魔法や罠で回避できるカードがいくらでもあるわけだし、その上結局はまたこのアクセルシンクロのモンスターもダークシンクロの事例のようにシンクロ対象の罠や魔法などの効果に入るんですよね、って話で。
 しかもダークシンクロと違って、テキストでは普通にシンクロモンスターとしての扱いのようですし。


 というか、やっぱりこの章でこそ/バスターのような効果が映えると思うのですがね。
 時代を少し先取りしちゃったのかなあ、バスター。

遊戯王5D's (#73)
「シンクロ召喚を封じた先に…」

 遊星の極端な葛藤よりも、プラシドが機皇帝ワイゼルと出撃するシーンが最も印象に残った話。
 OP見ればまるわかりではありますが、本編で正体が出るのが意外と早かったなという感じでした。

 シンクロ召喚を封じた戦略を試したいとジャックに勝負を申し出る遊星に対して、「お前本気でジャックと戦うつもりなのか!?」とクロウが困惑していましたが、住処を共にしているのに暇つぶしやデッキ調整に普段デュエルしたりしないのですかねこのトリオは。
 前半に遊星とジャックのライディングデュエルが開始されましたが、こればっかりはジャックがブチキレるのも無理ないよなあと思うような内容でした。
 
 いくら5D'sがシンクロを売りにしているとはいえ、この遊星のシンクロ封じ=召喚せずにシンクロモンスターの攻撃力を活かすという考えは、遊星がカードの絆を信じているという設定があるとわかってはいるが…すみません、今回はかなり期待外れです…。
 チューナーはまだアタッカーとして使う可能性もあるのでともかく、EXデッキを抜かず罠を変えただけって。
 じゃあシンクロ召喚しなければ、スターライト・ロードのようなカードがあればいいのか?
 ワンポイントレッスンで肯定されていたのにはびっくらこきましたよ。


 後半のプレミアイベントについては、ジャックの金の無駄遣いがまた酷いのですが、遊星の不機嫌さが顕著にあらわれていたのと、少なくともおめかしする気があったという時点でクロウや遊星よりはTPOをわきまえていそうだなと無難な印象。だが、そろそろチームを解消してもいい候補ではある。
 ファッションセンスについては…もう何も言うまい…。



ソードマスターATK1200/DEF0/地/戦士/Lv3/チューナー
 自分フィールド上の戦士族モンスターが相手モンスターを破壊できなかったとき特殊召喚が可能。
 このモンスターが攻撃したモンスターの守備力を攻撃力が上回っていた場合、差分のダメージを与える。

バックアップ・ウォリアーATK2100/戦士/Lv5
 自分フィールド上に守備表示モンスター2体いるとき手札から特殊召喚が可能。

ダーク・バグATK100/Lv1
 召喚成功時、墓地のチューナーモンスター1体の特殊召喚が可能。


デシーブ・シンクロ通常罠
 EXデッキのシンクロモンスター1体を墓地に送る。
 この時召喚素材となるモンスター一組が自分フィールド上に揃っているとき、選択した自分フィールド上のモンスター1体は発動ターンのエンドフェイズまで墓地に送ったシンクロモンスターの攻撃力の半分の値分アップ。
 この時指定されなかったフィールド上の他のモンスターは攻撃不可。



 短めに。
 とりあえずジャックのデッキは相変わらず読めない(笑)
 ソードマスターについては遊星が持っていてもいいよなあ。というか「ウォリアー」モンスターがシナジーを発揮しづらい。

 ダーク・バグについては、蘇生出来るチューナーに制限があるかどうかによっては化けそうですな。
 チューナーを墓地に送ることができれば、もうこれでセイヴァー系のシンクロモンスターも容易に呼び出せますし。



 次回はTF4のように遊星の機嫌を直してもらいにブリッツのところに行…くのではなく、アクセルシンクロという新たなシンクロが登場の模様。
 はあ。

遊戯王5D's (#72)
「風の中にあるもの」

 シェリーは遊星を拉致した企業関係者とは全く関係がなく、個人としてチームに誘いに来た。
 イリアステルへの復讐云々についてはボマーと似たようなものを感じるので、ぬいぐるみのファスナーに誰…じゃなくて何のカードが入っているのかとか、追われている身だから顔を完全に隠すヘルメットにしていたのかとか、今後の登場によって話がもっと聞けるだろうと次回以降に期待するとして、

 FC優勝者として遊星を引き抜こうとしている人達は一体彼の何を評価して声をかけたのか?

 というのが今回最大の疑問です。


 FCでは決勝のアキ戦以外はすべてライディングで通過はしているが、その後のジャック戦は龍可とアキ以外はデュエルの流れを知らないので、「え、勝ったの?」くらいの認識のはずなのですが。
 シェリーは今回の大会でイリアステルが絡んでいると言っていた辺り、裏での情報を把握していそうなので、FCも同様だと知っていた可能性もありそうですけれど、仮にそれでシグナーの存在は知らずとも選手選抜基準に感付いていたとしたら、サプライズのムクロ戦で判断したとかなのか?
 単にデッキタイプが似ているので相性の問題もありそうですけれど。



 「降りるんだアキ、危険だ」「嫌、このまま乗せて」
 寧ろあのデュエルレーンの中で降ろす方がよっぽど危険だと思うのだが(笑)
 今回のデュエルはシェリー初登場というより、アキのDホイーラーデビューのフラグ立てがあからさまに出ていたので、会話のやりとりがもの凄く極端にアキ視点で進んでいるように感じました。中でも一番ビビったのが、

 Dホイーラーはライディングデュエルを行う事で互いの心の奥底をわかりあえる
 という悟りを開いていたシェリーさんと、

 ライディングデュエルでしか味わえない(遊星の)喜びや怒りや悲しみをわかることができる
 とえらくショックを受けていたアキさんでした。


 挿入歌の歌詞通り遊星が見事にアウェイである。

 シェリーの言うことが本当だとしたら、セキュリティはセンセーションのオンパレードだよなあ。
 それじゃあライディングロイド開発したくもなる(絶対違う)


 しかしイリアステルという言葉についての反応については、レクスがイリアステルの人間だと知っていたのはジャックだけだったなあと改めて録画を見直して気付かされましたが、本当にこのシグナーズ(特に遊星)はかつて絆パワーで世界の命運を賭けた戦いをしたとは思えない程、情報交換の乏しい仲間たちですのう。
 まあ一番治安維持局に近いポジションだったのがジャックだったというのもあるが、深影さんもそれなりに情報持っているだろうに…。




 
 さてそのデュエルで出てきた新カードですが、まずはシェリーの方から。

 聖騎士の盾持ちDEF1300/光/戦士/Lv4
 墓地にある「聖騎士」と名の付くモンスターカードを除外することで、デッキから1枚ドローすることが出来る。

 聖騎士ジャンヌATK1900/光/戦士/Lv4
 このカードは攻撃を行う時、ATKが300ダウンする。カードの効果によって破壊された時、墓地の魔法カードを1枚手札に加える。

 理想のために【通常】自分フィールド上のモンスター1体をリリースし、モンスターの戦闘破壊を無効にする。
 自由解放【通常】自分フィールド上のモンスターが戦闘破壊された時、相手フィールド上のモンスターを全てデッキに戻す。
 チェーン・クローズ【カウンター】フィールド上のカードが破壊された時、このカードを発動したターン相手は魔法・罠を発動出来ない。

 シェリーのデッキについては、魔法・罠封じ及びドロー補助の効果が結構多かった印象があって、これだけだと羨ましいなと思うのであるが、聖騎士関係のモンスターのパラメータを見ると、果たしてドローの機会が増えても回せるデッキだろうかと少々不安。
 ジャンヌについては後者の効果がなかなか美味しいのだが、ここまでデメリットを付けなければならないものなのか。
 とりあえずフィールドが空く危険はあるものの自由解放が良いなあと思う次第。ネーミングも面白い。


 ジャンク・コレクターATK1000/DEF2200/光/戦士/Lv5
 フィールド上に存在するこのカードと墓地の罠カードを除外することで、除外した罠を発動する。
 この効果の発動条件は除外した罠カードの発動条件に従う。

 ドリル・シンクロンATK800/DEF100/地/機械/Lv3
 自分フィールド上のモンスターが相手の守備表示モンスターを戦闘破壊した時、その破壊されたモンスターの守備力と攻撃モンスターの攻撃力の差分のダメージを与える。この効果によって相手にダメージを与えた時、デッキから1枚ドローする。

 Sp.-ハイスピード・クラッシュ(発動条件:SPC2以上)自分フィールド上のカード1枚と自分または相手フィールド上のカード1枚を破壊する。
 シンクロ・アウト【通常】自分フィールド上のシンクロモンスターをEXデッキに戻し、召喚素材としたモンスター一組を発動ターンのエンドフェイズまでフィールド上に特殊召喚する。

 遊星側についてはとりあえず、スターライド・ロードの効果はルドガー戦のように相手に破壊されるならまだしも、自壊で発動可能なのは嫌だ(笑)
 もし中断されずに進んだとして、このスターダスト・ドラゴンを出したことで遊星が勝ったとかいうオチだったら「だからシンクロ召喚もせずにエースを出すのは…」と不満げに言っていましたが、シェリーの確認によってまだ勝敗がわからないという状況だったので良かったです。
 普段のデュエルでもこうした互いがギリギリになるような駆け引きを見てみたいものだ…。

 ちなみにこの勝敗の結果、ドロー次第で決まると言っていましたが、シェリーの予想の構図だとスピード・ウォリアーが攻撃表示なので、攻撃を100上回るモンスターカード(この場合は1000以上になるのか)を引いても勝てないことは無かったんですよね。
 それによってはスピードスペルでのバーンが不可になるが、ドローするために7つカウンターを減らすという選択肢もあったわけです。
 ただ遊星もLPが削れないならば流石に警戒するでしょうし、スピード・ウォリアーを攻撃表示にすることもないか。


 しかし…足し算がマジで邪魔だ…。
 緊急同調で惜しげもなくリピートするとは…。





 次回は遊星がシンクロを投入せずに勝とうとジャックにデュエルを挑むようで。
 タイガードラゴンが出ていましたが、両者ともシンクロをメインとしている為かモンスターが微妙な入れ具合なのでどちらとも取れるチョイスだな〜。

遊戯王5D's (#71)
「捕らわれた遊星」

 新たな女性Dホイーラーとしてシェリー・ルブラン登場。
 女性騎士をコンセプトとしているデッキのようです。

 花騎士団の駿馬ATK400/Lv3
 召喚成功時、デッキから1枚ドローすることができる。

 ケンタウルミナATK2200/DEF1600/光/獣戦士/Lv6
 聖騎士の槍持ち花騎士団の駿馬
 1ターンに1度、相手の罠の発動と効果を無効にし再セットすることができる。


 フルール・シンクロンATK400/Lv2
 このカードでのシンクロ召喚に成功した時、手札のレベル4以下通常モンスターを特殊召喚することができる。

 フルール・ド・シュヴァリエATK2700/DEF2300/風/戦士/Lv8
 指定チューナー:フルール・シンクロン
 自分と相手のターンに1度、相手の魔法・罠の発動と効果を無効にし破壊することができる。


 フルール・ガード【通常】自分モンスターは戦闘破壊されない。
 フローラル・シールド【通常】相手モンスターの攻撃を無効にし、デッキから1枚ドローする。
 奇跡の残照【通常】発動したターンで戦闘破壊され墓地に送られたモンスターを特殊召喚する。

 MH3でのうちの農業アイルーの名前がフルールなのですが(関係ねえよ)
 スピードスペルはSp.オーバーブーストSp.スピード・フュージョンの二種が登場。いずれも既存ではありますが、最近はSp自体滅多に見ないのでSPCの使い方が見られるのは良かったです。
 
 シンクロンと名の付くチューナーを使っていたので、シェリーが今後出てくるならばシンクロモンスターはやっぱり「シュヴァリエ」と名の付くモンスターが数種類出てくるのかなとわくわくしてくるピックアップ。
 コンセプト的には遊星と合いそうだが、融合と聞くとキング時代のジャックを見ている気分である。それほどシンクロがやはりプッシュされている。
 環境の変化ですね。


 そして奇跡の残照については、この効果のままでOCGはまず無いだろうなという感じ。何かしらのコストやデメリットが付きそうです。
 そういえば墓地からの蘇生系といえば、次の制限リスト改訂で死者蘇生が再び禁止入りし、リビングデッドの呼び声が復帰するそうで、環境の変化というものは(以下略) 

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 今回はサブタイの通り遊星がとあるRD関連の企業に拉致されるという話。
 要はこれアキがDホイーラーデビューのフラグを立てるための話なのでしょうが。

 一度スカウトして断られたから拉致したとかではなく最初から精神操作前提で迎え入れるという態勢、更には脱走されると想定もしなかったのかDホイールと一緒に搬送と悪党の行動がマジでアホすぎるのですが、それ以前にまともに依頼内容も聞かずに出向く遊星もまた間抜けなのでどうしようもないのだった。
 いやお前アカデミア校長の時みたいに実際会話して確認するとかならともかくよ…。
 Dホイールまるごと連行についてはシェリーが自称監督の関係者ならば、逆に狙い通りとなるのでしょうけれど。

 ところで、海中からデュエルレーンを引き出せるのならばわざわざ一般道路を通行不能にしてレーンにする必要は無いんじゃないんすかね。

 困った時の痣パワーで解決というオチについては…もうシグナー関係の設定が本当に安くなったものだなあ。
 いい加減70話もやっているんだからパターンも読めてくるってもんだ。
 デュエル内容は段々面白くなってきましたが、新章が始まって以来一段と全体的にキャラクターのネジが抜けてきている印象。69話のジャックのボケっぷりも相当でしたが、今回の場合は本当に誰がどのポジションでもおかしくないっていうくらいキャラ間のやりとりがごく普通なのがなあ。


 というかアキはどうしてこんなに我が侭な娘に成り下がったんだろう。
 さすがにツンデレのうちとは思えないのですが。


遊戯王5D's (#70)
「神隠しの森 スリーピービューティー」

 いくら「兄妹」を象徴させるとはいえ、ミシェルとクレアが実に微妙なテイストキャラで、見終わったら妙に首を傾げるような気分になる話だったよお兄ちゃん…。
 クレアが持っていたカードも何を示唆していたのかさっぱり、でした。

 前回の予告から人形が並べられていた屋敷が舞台ということから、てっきり神隠しに遭った人々の魂が人形に入っているのかとか思っていたら特に意味はなかったようで、その神隠しの封印先がモンスターカードの中だったという展開はさすがカードゲームありきのアニメだよなあ。
 そのカード達に即座に気付いた遊星はというと、事前にソリッドビジョンを割り込んでミシェルを巻き込みかねない勢いで屋敷のドアに向かって直進ととても絶好調のご様子。
 いやあ流石チャリオット・パイルで空中を駆け抜けていったボマーに向かって突撃しただけのことはある。


 龍亞と龍可の兄妹愛描写についてはダークシグナー編でピークだったので、いちいち再認識させるような話を見るよりも、そろそろ個別でエピソードを組んでくれてもと思うところなのですが、新OP、EDでセットで描かれているのを見ると到底叶わない要望だろうなあ。
 龍亞のデュエルが今回良かったので、総合的に見ればワーストという程の話とは思いませんでしたが。
 ところで、小学生達のランドセルの構造が、龍亞がデュエルディスクを取り出したシーンで発覚しましたが、デュエルディスクしか入っていない(しかも内箱付き)なら保存状態に差は出るとしても、腕に装着して登校するのとそれほど変わらないんじゃなかろうか(笑)


 で、龍可については、クリボンだけでなくレグルスが喋りかけてきたのにはまさか再登場するとは思わなかったので良い意味で吃驚して、デュエルしなくてもまあ出番があるだけ良いか程度に思っていたんですよ。
 「私、デュエルモンスターズの精霊が見えるのよ!」と堂々とミシェルに言っていたのが、非常にショックで萎え度が急上昇です。
 感付かれていたとはいえ、あくまで相手は初対面なのだから、普通言うにしてもせめてミシェルに正確に振られてからだろうと。
 AMでアキと会話していた時は、その「精霊が見える能力を恐れられるのが怖いから他人との接触を拒んでいる」とか言っていた気がするんですが、たった半年で克服出来るくらいの、そんな簡単な問題だったのか?
 境遇の変化については同じくDAに復学したアキの事例もありますし、前向きになっていく姿勢を否定するつもりも無い(寧ろキャラクター間との輪も広がるので楽しい)のですが、性格の変化は本編内でブランクを設けていたとはいえ、唐突に設定を軽くしようとすれば当然違和感が出てくるわけで。
 …まさかスタッフはわざと指摘されたいが為に矛盾した設定を後付けしているのですか?

 



 スリーピー・ビューティーATK0/DEF0/闇/アンデッド/Lv1
 このカードが墓地にある限り、場のアンデッド族モンスターのレベルは1ダウン。

 ホロウ・スピリットATK1200/DEF1200/闇/アンデッド/Lv5
 1ターンに1度、自分の墓地にアンデッド族モンスターが存在する場合、相手に800LPダメージ。
 このカードが破壊され墓地に送られた時、デッキまたは手札からホロウ・ゴーストを特殊召喚。

 ホロウ・ゴーストATK2600/DEF0/闇/アンデッド/Lv7
 このカードは通常召喚できない。ホロウ・スピリットの効果でのみ特殊召喚可能。
 カードが墓地に送られた時、相手に600LPダメージ。
 自分の墓地にホロウ・スピリットが存在しない場合、攻撃力は0になる。


 サークル・オブ・ライフ【永続】互いのプレイヤーは手札の魔法カードを1枚墓地に送らなければ、魔法カードを発動出来ない。
 サークル・オブ・テラー【永続】互いのプレイヤーは手札のモンスターカードを1枚墓地に送らなければ、モンスターカードを召喚出来ない。
 囚われの鏡【通常】このカードが墓地にある限り、場のモンスターは同種族モンスターを犠牲(リリース?)にしなければ攻撃宣言ができない。(機械・アンデッド族は除く)
 ブレイク・ドロー【装備】装備モンスターが戦闘でモンスターを破壊した時、デッキから1枚ドローする。この効果を3回使用後、このカードは破壊される。
 パワー・ピカクス【装備】墓地に存在する装備したモンスターよりもレベルの低いモンスターを1体除外し、除外モンスターのATKの半値分、装備モンスターのATKアップ。

 D・インパクト・リターン手札のDモンスターを1枚デッキに戻し、場の全ての魔法・罠カードを手札に戻す。

 囚われの鏡については、龍亞が殆ど痛手でないっていうミシェルにとっては予想外の反応を取らせるために出したカードなんだろうか。しかし何故アンデッドと機械族という微妙な組み合わせを限定させたのだろう(笑)
 ミスティのサッド・ストーリー程のロックではありませんでしたが、永続・フィールド魔法が出てくるデュエルは結構好みです。罠合戦が割と多いからかもしれませんが。
 ミシェルのモンスターについてはバーンが少し目立ってはいましたが、バトルでパワー・ツール・ドラゴンの攻撃力を上回ってはいたし、龍亞の方が完璧に攻撃あるのみという姿勢で撃破していたのでそれほど気になりませんでした。
 サポートに関しては、ディフォーマーはやはりBFに続いて化けてきそうだなと改めて思うカテゴリーなのだった。
 
 上級モンスターのホロウ・ゴーストは、カードテキストを見るとホロウ・スピリットが墓地に送られることを前提としたモンスターな為か、あくまで元々の攻撃力はゼロではないんですね。
 しかし墓地のモンスターの効果を即座に無効に出来るカードもそれ程ないので「ホロウ・スピリットの効果でATK2600になる」というテキストでもそれほど変わりはしませんが。
 (収縮等で0に出来るかどうかの違い程度)
 


 次回は遊星拉致騒動ということで。
 アキがアクセラレーションと叫んでいましたが、予告を見る限りだとアキ自身はライディングデュエルしなさそうなのだよなあ。だがジャンク・ウォリアーを持っているはずの遊星は捕らわれているといいますし。
 そのジャンク・ウォリアーと戦っていた女性型の融合モンスターとその持ち主と思われるOPで出ていた新D・ホイーラーが出てくるようなので、そちらが気になります。

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 遊戯王シリーズ10周年記念プロジェクト(公式サイト)
 なんつうかもう誰だよって突っ込みたくなるハイタッチの画ですが、ウェブでの情報公開が早くて宣伝の気合の入りようにたまげた。

遊戯王5D's (#69)
「脅威! ローントークン地獄」

 うーむ、設定が早くもズレてきましたね。
 牛尾さんが重傷負った時も1日で回復とかそんなスピーディな治癒力なんかいとか突っ込みたくなるシーンでしたが、何ですかジャックがニートっていうのは。
 つい前の65話で「俺とジャックは汗水垂らして働いてるんだ」っていうクロウの言動は一体…。(しかもそれを言った当の本人がお叱りの言葉を与える始末。)
 遊星が「いつもの場所だ」と言っていた辺り、過去に働いていたという風にも見えないですし。
 もう時間感覚については目を瞑りますが、本当にしっかり!
 とはいえ、デュエルの内容的にも話的にも単発のエピソードとして見れば、面白かった回でした。


 ジャックの知名度については、地域関係がほとんどわからないので、推定に過ぎないですが、ガロメの部下が知らなかったことについては、サテライト側に居た人物という設定ならば辻褄はそこそこ合うと思います。が、クロウが言うには昔の時代の人らしいので、本当に忘れ去られた可能性もあるんだよな(笑)
 マルコはサテライト側の人間だったということがミゲルとの会話から見て取れるので、遊星達の住処付近がサテライト地方かなーとも思えたのですが、トップスの小学生チーム達がすぐ寄り道出来るようなところにあるし…。
 あ、元ダイモンエリアに住んでいると思えばいいのか。


 ジャック「俺に合った仕事が無い以上、仕方あるまい!」
 仕事を探すにしても接客やサービス系を探すから失敗するんじゃないのか(笑)
 ジャック・アトラスの特集を組んで欲しいのなら、カーリーに記事書いてもらえばいいんじゃないのかとか思ったが、例え交渉成立したとしても「あの人は今」的な記事になりそうで、余計にショックが大きそうだ。
 しかし、「凡人には俺の魅力がわからんのだ」と愚痴を零しつつも、家に帰らずに連日仕事探しを続けていたところは律儀な男だよなあ。
 と感心していたら、どこから拾ってきたのか豪快な岩投げアタック(しかも2連続なので一投目は左手で投げていたことになる)に、自身のお腹の虫に向かって一人でツッコミに見せかけたボケをかます元キング。
 カーリーのサンマ焼きも相当ツボをやられるし、この二人は益々行動が読めなくなってきた(笑)

 その後のガロメとのデュエルについては、自身の所持品を賭けたという至極真面目な戦いではあるのですが、

 「早くローンを払わないと!」
 「不当なローンなど支払うものか!」
 「これ以上ローンが溜まったら…」
 「断る!」
 「早くローンを支払って!」
 「こいつらの言いなりにはならん!」
 「貴様は既に破産している!」
 「ス ー パ ー ス マ イ ル !」
 「なんて爽やかな笑顔だー!」

 しかもみんな真顔

 いつまで笑わせる気だ!


 もうエンターテインメント面はピカイチなのだから、ちゃんと適性ある職探せば良いと思うんですよジャックさん…。
 
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 ヘル・トレーダーATK0/Lv1
 相手よりLPが少ない時に手札から特殊召喚可能。
 戦闘破壊された時、ローントークン(DEF0/Lv1)を相手の場に守備表示で特殊召喚する。

 ■地獄徴収官トイチ:DEF1300/Lv3
 相手の場にいるローントークンの数×1000LPをダメージ
 ローントークンが場に存在する限り、このカードは戦闘破壊されない。


 パワー・インベーダーATK2200/Lv5
 相手の場にモンスターが2体以上存在する時、リリース無しで召喚可能。

 スマイル・キッズATK0/光/天使/Lv1
 手札を1枚捨てることで手札から特殊召喚可能。カード効果で破壊された時、デッキからスマイル・エンジェルを特殊召喚することが可能。


 悪徳商法【装備】相手に与える効果ダメージを2倍にする。
 無限ローン【永続】相手がモンスターを召喚・特殊召喚した時、ローントークン(ATK0/DEF0/光/岩石/Lv1)を守備表示で特殊召喚する。相手は手札を1枚捨てる事でローントークン1体を破壊することができる。 ※一部修正
 強制帰還装置【永続】手札を1枚墓地に送ることで自分の場のモンスターを手札に戻す。
 ゼロ・ホール【通常】自分の手札が0枚の時発動可能。フィールドのカードを全て破壊する。


 強制帰還装置は、コストとして捨てる手札によっては少々辛いですが、任意のタイミングで発動出来るので使い道が広がりそう。今回出てきた中では一番気になるカードでした。
 ゼロ・ホールについてはインフェルニティデッキでハンドレスコンボを展開していた鬼柳にとっては喜ばしいカードですね。

 ローントークンは手札を墓地に送らなければ破壊出来ないっていうことなので、ゼロ・ホールで破壊出来ていたのはちょっとおかしいんですよね。残っていたとしてもスマイル・エンジェルで倒せたことに変わりは無いので結果的には良かったのですが。 コメントでご指摘いただきました、ありがとうございます!(8/16)
 シンクロ素材としてリリースすることは出来るのでてっきり素材として解決するかと思っていたので、スマイル・エンジェルで勝負を決めたのは意外と思いつつもなかなかカードが面白くて良かったです。



 駄目だ、借り物のカードとはいえ、スーパースマイルで笑う。

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