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デュエルターミナルでちょびっと攻撃 (#1-1)
 と、その前に、TF4の発売予定日が9月17日で決まりらしいのですが、いくらなんでも早すぎませんかねこれ。
 3月に発売したWBやSA2009は、大抵のゲームソフトがプロモーション期間として立てている約半年分の時間をかけて、前情報公開していたのに。

 まだ公式で発表されていないとはいえ、確定ならもう完成している頃になりますが…。



【デュエルターミナル第6弾−「絶対氷壁」をつかう】

 以前ちらっと書きましたが、早い話が氷結界モンスターの隠しデッキで、いかに勝率を上げられるかを試すプレイ雑記。

 今日から、第6弾バージョンのデッキでやり始めたのですが、心鎮壷が外れたことで相手の罠が怖いっす。大寒波が残っているのは強みですが。
 代わって固定投入カードになったのは、ウォーターハザード
 心鎮壷が抜けたのは惜しいですが、いざと言う時にシンクロがしやすくなり、ドゥローレンの効果も適用出来るので、これはこれでとても良いですね。

 今回はシンクロモンスターをエースとした戦法で。
 対戦相手については、まだ不安定な状態なので牛尾さんで固定。シンクロキャンセルが面倒なので、その対処プレイも兼ねてチョイス。

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 では、スキャンの組み合わせについて。

 まず1枚目ですが、アシストカードではレベル3のチューナーがいないので、グングニールを出すならば氷結界の風水師が欠かせなくなります。効果も相手・状況によっては使えるのでまずはこれ。

 次に欲しいのは、レベル4のモンスター
 この状況でアシストから入るレベル4は氷結界の修験者のみです。
 ということで、アタッカーとして使える氷結界の武士や、守備力が高くサルベージの対象にもなる氷結界の封魔団あたりを2枚目に。
 他には氷結界に住む魔酔虫もレベル4ですが、上記の二体と比べると少し弱く、モンスターゾーンのロック効果も大抵の対戦では決着が早いので、それほど重視しません。

 そして3枚目についてですが、氷結界モンスターは攻撃力が頼りないので上級か、直接攻撃が出来る氷結界の水影を…と、言いたいところですが、実際モンスターカード3枚でプレイしてみるとノーマルでも苦しいです。
 今回はVジャンプの紹介ページでもおすすめとして挙げられていた、強制脱出装置を投入。
 この3枚目については、モンスターカードを選ぶか止めるかで何度かやってみましたが、やはり相手の攻撃を防げるという点からボーナスに差が出てきました。

 エクストラについては、今まで出てきた氷結界関係のシンクロモンスター3体をスキャンでいきます。

  
 この結果、アシストで出てくるのは氷結界の術者氷結界の修験者氷弾使いレイスの3体。
 レイスについては、術者や水影よりもパラメータが低く、ブラック・ローズ・ドラゴンや黒槍のブラスト、究極の古代機械巨人の登場により、盾として非常に頼りなくなってしまったのが辛いですが、頑張ってスキャン組でカバーすることにします。

 ちなみに2枚目で修験者をスキャンした場合、アシストに氷結界の大僧正が出てきます。
 ロック目的ならば、あえて修験者をスキャンし大僧正を入れるというのも一つの手です。

 ただ、2枚目の項でも書きましたが、絶対氷壁は封じをコンセプトとしているとはいえ、スピードデュエルはフィールドを完全にロックすることにあまりメリットは無く、更にシンクロメインだと上級はさほど必要ないと思っています。
 つまりこの組み合わせは、地味にフィールドを妨害しつつ、2ターン使ってLPをがっつり減らしていくやり方です。
 …3枚目は装備魔法でも良い気がしますね。

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 以上に基づき、今日プレイに使用したデッキはこんな具合。
 【モンスター】氷結界の修験者、氷結界の封魔団、氷結界の風水師、氷結界の術者、氷弾使いレイス
 【魔法】サルベージ、ウォーターハザード、大寒波
 【罠】強制脱出装置、魔封じの芳香
 【EX】氷結界の龍グングニール、氷結界の龍ブリューナク、氷結界の虎王ドゥローレン


 封魔団については、効果の発動タイミングが微妙なので武士を投入すれば良かったかと思ったが、せっかく新バージョンで登場したモンスターなのでいざ実戦。
 で、実際やった感覚としては、スキャンだとかアシストだとかそれよりも魔封じの芳香の発動タイミングを改めてよく考えなければならないと思った。
 ドゥローレンをシンクロ召喚出来る状況ならば有利になるのですが、ノーマルじゃ時間が気になって使いたくても自分の手札をみると不安になる(笑)

 勝てると確信した状態で魔封じの芳香を発動した場合でも、エキストラに行けた際のポイントは30000未満とギリギリ。
 最短ターンはこちらが後攻で4ターン。
 これは私の思考時間がかかってしまったこともありますが、それでもノーダメージでクリアかシンクロモンスターを出さなければ進みにくいのは確かです。
 このデッキの場合サルベージで全モンスターの回収が可能な為、シンクロ召喚自体は容易なのが幸いか。


 今回の相手はデュエリストポイントが12,500と標準の数値でしたが、この状態だと、低いポイントの対戦相手になった場合はより厳しくなるでしょう。
 余談ですが今回のスピードデュエルはガイドによれば融合召喚が最もボーナスを稼ぎやすいらしいです。

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 そんなこんなで、今日は終了。
 とりあえずスキャン組み合わせはこのままで、早ければ明日にでも、デュエリストポイントが低い相手でもポイントが稼げるかを試してみます。
 デッキ切れもあったので、もっと慣らしてうまく攻略出来るようにしなければ…。
 しかし、週末はたくさんの子供がいるので、プレイしている最中に囲まれるとプレッシャーです(笑)



 タイトルは、ひさしぶりにヨーグルト押してみから。
 相変わらず面白い奴です。

 リンク:遊戯王ファイブディーズ デュエルターミナル第6弾−疾風のドラグニティ−(コナミ公式サイト)

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