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つたない日記のログ達。ネタバレだらけなのでご注意!
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しにがみのバラッド。 (#6)
「こころのたび。」

 最終回としての締め方は良かったです。良かったんですが…。
 ますますモモの「死神」っていう肩書きが薄くなっていまいち盛り上がりに欠けるというか。

 今回も原作ではなくアニメオリジナル。
 カツ丼大好きな女子学生・桜はピアノが上手な先輩に恋をしていて、でも彼女がいることを知って。
 失恋したショックで学校を飛び出した桜は歩道橋で感慨にふけっていると、歩道橋でうっかり落ちてしまう。
 周りの反応を見て、幽霊になってしまったんだと想う桜。
 そんな彼女の前にモモとダニエルが現れた。
 桜はお別れをさせて、とモモとダニエルと一緒に空から街を巡る。

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しにがみのバラッド。 (#5)
「ほたるのひかり。」

 まさかと思っていましたが続編が来るとは…。
 この6話完結のアニメでは続編はありえないと思っていたのですが、あの1話で出てきた公太と斉木とブルーが1年成長した姿で出てきました。
 にしてもブルーでかいよ…成長しすぎだろう…。OTL

 今回は、公太の通う学校の教師の妹にあたるエコの話。
 その教師でありエコの姉であるワコは事故で既に他界してしまっている。
 ワコが亡くなった後、学校で幽霊が出たという噂が流れ、遊び半分で幽霊見たさに夜の学校に忍び込む子ども達が増えた為学校側は大人達に夜の学校を警備させるようになった。
 そして、その噂の幽霊がワコではないかと思ったエコもまた夜の学校に忍び込んでいた。遊び半分で学校に来る子ども達を追い返す為に。
 しかしタイミング悪く、見回り中の大人に見つかりそうになったエコ。そんな彼女の前に公太が出てきて、エコは公太に助けられその場を何とか離れることが出来た。

 …まあ全体通してみた感想としては、「ほたるのひかり」の重要性が伝わってこなかったことが残念。

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しにがみのバラッド。 (#4)
「あきのまほう。」

 どうやら、アニメオリジナルの話…かな?
 昨日8巻ゲットしたので読んだのですが、収録されていませんでした。

 今回の話は父子家庭の姉弟がメイン。
 母親を亡くした長女・千秋は、まだ小学生で幼い弟・冬樹の為にもと、自分が母親のように家事をこなそうと努める日々を過ごしていた。
 ある日突然、冬樹が死神の少女と黒猫と会ったと言った。それを聞いた千秋は、生前の母もその死神の少女について話していたことをふと思い出す。
 父親が出張に出ている間に、千秋は体調を崩してしまい学校を早退する。 千秋はしばらく寝込み起きてみると、リビングには冬樹の他にモモとダニエルが居た。

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しにがみのバラッド。 (#3)
「ひかりのかなた。」

 ロープレ大好き爺さんが、孫へリアルロープレに挑め!という話。
 爺さんのお宝を見つけに、ヒロインと2人で旅に出たヒーロー。
 原作では3巻の話ですね〜。

 今回は、モモに関する人物がカンタロウの祖父しかでていないので、ほのぼのとしたハッピーエンドな物語ですね。
 カンタロウは、家で祖父康太郎の持ち物の整理をしていると、よく遊んでいたロープレが詰まった箱を見つける。その中には、自身に宛てられた遺書とも見える祖父からの「宝のありか」の手紙を見つけ、学校での補習合宿をサボりひとりで祖父の田舎へと旅立っていく。

 が、幼なじみの優等生トマトがもちろんサボりを許すわけが無く、カンタロウを駅で待ち伏せていた。しかし、トマトも康太郎からよく可愛がられていた身であり、カンタロウの気持ちを尊重しようと引き留めるのをやめる。
 そして、トマト自身も補習合宿をサボりカンタロウに付き添うことになった。

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しにがみのバラッド。 (#2)
「さかなのころ。」

 今回は、原作の2巻収録の「水のないプール。」ですね。
 この話も非常に大好きです。

 まず、2話の主役は浅野水月と藤島豊花。
 水月には、昴という姉がいて、姉弟で夜に学校のプールに侵入しては魚のように浮かんで星空を眺めていた。
 昴が亡くなってからは、一人でプールに侵入するようになった水月だったが、それが豊花に見つかり、さらにその豊花もプールに父親のピラニアを放ったことを水月に知られてしまい、お互い秘密を抱えた理科係コンビである。(笑)
 しだいに豊花は水月に対し恋心が芽生えていきます。

 キャスティングですが、久々に甲斐田ゆきさんの声を聞きましたね〜。水月はもうちょっと声低くてもよかろうと想っていたのですが、合わないわけでもありませんでした。植田佳奈さんは最近よく聞いているので咄嗟にわかりましたよ。(・∀・)

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しにがみのバラッド。 (#1)
「きみのこえ。」

 しにがみ。がついにアニメ化。原作は全巻持ってるので各ストーリーはピンからキリまで知ってます。なので、感想は一部原作比較もします。
 初回はリアルタイムで見ました。第一話は一巻から同タイトル「きみのこえ。」ですね。

 その前に、原作とアニメとで登場人物の名前の漢字が違うってどういうこと(笑)
 アニメでは麻衣になっちゃってますが、原作では麻依なので誤植では無いことを念のため断っておきます。

 麻依は喘息持ちの病弱な女の子で、仲良しの公太が過去麻依が病院に運ばれて以来、登下校を麻依と共にしている。
 ある日帰り道、捨てられていた小猫をブルーと名付け神社で育てることに。
 ブルーが子供麻依がお母さん公太がお父さん、と設定した麻依。
 ああ可愛いカップル!!
 斉木の言うとおり、結婚でも何でもしちゃえよう。

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しにがみのバラッド。 (ライトノベル1巻)
しにがみのバラッド。
しにがみのバラッド。


 えー、このシリーズは8月から買ってたんですけど、
 なんせいちばん安かった6巻を最初に買ってしまったので、1から読めませんでした。
 で、この間中古屋で1巻ゲットしたわけです。(笑)

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