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つたない日記のログ達。ネタバレだらけなのでご注意!
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遊戯王ファイブディーズ デュエルターミナル 第8弾稼動開始
 8弾キット ひとまずの収穫
 遊戯王5D's DUEL TERMINAL 第8弾 -トリシューラの鼓動!!-(コナミ公式サイト)

 稼動初日。カードのみ。
 トリシューラやらエクストリオやらレダメやら目当てのものが運良く手に入ったので、財布の中身はどうであれ十分なくらいです。それにしても、ドラグニティナイトはゲイボルグから当たりがずっと悪い。

 アクションデュエルのエネミーコントローラーだけ、業者の方がテストプレイしていたのでちらっと見ていたのだが、アクションボタンも操作範囲内とは知らなかった故、「アクションA!アクションB!…」→「上出来だ!」のリレーに笑った。
 というかやはりというかナレーションはあんたなのかい、海馬社長。

 今回のカードリストが載っているチラシは、今週末から上映される劇場版の割引券がついています。
 減りがより早くなるかしら?

デュエルターミナル 5D'sサウンドトラック収録曲対応リスト(第7弾稼働中現在)
 とりあえずサントラが揃ったのでデュエルターミナルでも収録されている曲を挙げてみよう。

 【SOUND DUEL1】
 Track05:不動遊星 … ハイスコアランキング、名前入力画面
 Track24:ジャックバトル … ジャック・アトラスEXステージ
 Track25:強攻 … 牛尾哲EXステージ(第4弾から第6弾まで)、十六夜アキEXステージ(第4弾のみ)
 Track26:ドラゴン … 十六夜アキEXステージ(第5弾から)
 
 【SOUND DUEL2−Disc1】
 Track04:迫り来る脅威 … 龍可EXステージ(第7弾から)
 Track06:龍亞と龍可−バトル2− … 龍亞EXステージ
 Track15:特訓 … クロウEXステージ(第5弾から第6弾まで)、牛尾哲EXステージ(第7弾から)

 【SOUND DUEL2−Disc2】
 Track07:遊星のテーマ … 遊星EXステージ2(スターダスト主軸デッキタイプ) 
 Track19:クロウのデュエル … クロウEXステージ(第7弾から)


 イェーガーのEXステージ曲は聞き覚えがなかったのでオリジナル曲の可能性が高いかな。

デュエルターミナル第7弾 隠しデッキ「黒薔薇の香葬曲」
 【11/17 スキャン組み合わせ、デッキ内容を修正】

  隠しデッキ「黒薔薇の香葬曲(ブラックローズ・レクイエム)」について今更気付いたのですが、ボタニカル・ライオの再録によってスキャンの組み合わせが変わった模様。
 アイヴィ・シャックルのスキャンでは出現しなくなりました。

 【旧】夜薔薇の騎士アイヴィ・シャックルブラック・ローズ・ドラゴン
 【新】夜薔薇の騎士ボタニカル・ライオ薔薇の刻印ブラック・ローズ・ドラゴン


 残りの1枠に試しにスキャンしたのが薔薇の刻印だったので恐らくこの3枚だけで通るはず。デッキのスキャン4枠は完全固定であることを確認。ちなみにブラック・ローズ・ドラゴンをスキャンしないと落椿の方が出現します。
 しかし入手確率の低いボタニカル・ライオをスキャン枠に入れるとは…。
 デッキ内容(第7弾バージョン)は以下の通り。

 【モンスター】コピー・プラント、夜薔薇の騎士、ロードポイズン、ギガント・セファロタス、ボタニカル・ライオ
 【魔法】フレグランス・ストーム、薔薇の刻印、反目の従者
 【罠】アイヴィ・シャックル、ウィキッド・リボーン
 【EX】ブラック・ローズ・ドラゴン


 旧デッキの世界樹、植物連鎖に代わり、反目の従者とウィキッド・リボーンが入ることに。
 何度かやってみた感想としては、ブラック・ローズ・ドラゴン重視の構築とはいえ、正直ウィキッド・リボーンよりも前の植物連鎖の方がありがたみがあったかなー。
 とはいえコントロール奪取+ローズ・リストリクションの効果はうまくいくと偉く楽しい。

 ちなみにEXの残り2枠については、ブラック・ローズ・ドラゴン以外のモンスターを入れても今回のデッキが出現出来るようになりました。なので召喚素材がフリーのシンクロモンスターがあればそれをスキャンするのも良いでしょう。
 ブリューナクやゴヨウ・ガーディアンが真っ先に思いつくが、コピー・プラントのレベルを考えるとレベル5か8のモンスターが最適か?そもそもこのデッキでは手札が残りにくいのでブリューナクは不向きですが。

遊戯王5D'sデュエルターミナル第7弾
 7弾キット アシスタントの杏子
 遊戯王ファイブディーズ デュエルターミナル第7弾−ジェネクスの進撃!−(コナミ公式サイト)

 さすがに遊星とイェーガーとのツーショットは…絵にならないよな…。
 とりあえず杏子が初めて出てきた時は、「うおおお、よっしゃー!」と見ていた全員が喜んだ(笑)
 同じアシスタントであるカーリーのように表情のバリエーションが無いのは少し残念。

 今回からは、メニューのレイアウトがリニューアルされ、スタートメニューのガイドは双子から遊星へバトンタッチ。これがまたよく喋ります。ただし、カードだけゲットについてはカーリーが続投。
 ところで遊星と対戦した際に劣勢時になると「俺の、ターーーン!!」とやたら伸ばすようになったのだが、前からでしたっけこのボイス。

・5D's勢エキストラステージBGMの変更
 龍可のステージが、アニメ本編BGMに変更されています。
 最近の話で言うと、78話のルチアーノ戦で龍亞がパワー・ブレイクを発動してエンシェント・フェアリーをデッキに戻したあたりのところになります。
 牛尾さんについても、どうやらクロウと同じBGMへ変更された模様。これについてはアクションデュエルで確認したので、スピードでもおそらく同様に変更されたとは思いますが…。
 イェーガーについてはまだ対戦していないので未確認。

・ディスティニースキャン
 スピードデュエルでの新要素。つまりはTFでいうディスティニードローに近いのですが、ためるゲージの増加率が一定ではないので、バランスが掴めない時は必要無い時に強制発動してしまい泣き目を見た(笑)
 これについては時間もかかるなど不満はあるが事前にオフに出来るので良かったです。
 しかしやってはみたい。ということで今度スキャンカードを考えることにします。
 そういえば、ある時プレイしていた子がブレインコントロールをディスティニースキャンしていたのには、「そういう手もあるのか!」と見ていて参考になりましたよ。

・イェーガーのピンボール
 星集め以来のカード名にちなんだものではないミニゲームでしょうか。
 何故イェーガーなのかは謎だが、さすがはピエロのゲーム。笑い声が響く響く。
 これは落ち着いて出来るので楽しいっす。

・新キャラとスピードデュエル
 他の新キャラでは、まだ明日香とは対戦していないのでとりあえずは5D'sとDMの2名だけ。
 イェーガーはこれまた曲者で、第6弾の時と同様に絶対氷壁(氷結界デッキ)で挑んだのだが、デッキ切れで勝てればまだ良い方というくらい押されました。
 つまずきに見事にはまる。正直、前回散々だったクロウ以上にやりづらい。
 モクバについては、青眼の白龍を出されなければ対して痛手がないので割と順調にクリア出来るのだが、その後のエキストラでそいつの兄貴にボコボコにされたのは良い思い出です。

・まだまだ絶対氷壁でいくが
 イェーガーのこともあるので、組み合わせを考え直すべきかなあ。
 ということでまず、新収録されたカードの中で、氷結界の守護陣というレベル3チューナーが出てきたので早速使ってみましたが、やっぱり風水師の方が効果が頼もしい。属性ロックが強いのもあるが、守護陣の守備力を上回るモンスターを扱うキャラがデュエルターミナルでは少ないんですよねえ。特に5D's勢。
 しかし、まさか狐とは思わなかったので3Dグラフィックには惚れ惚れした。

デュエルターミナルで激しく防御 (#1-4)
 タイトルはヨーグルト押してみより。

 前々の記事で、EXステージのBGMについて話しましたが、どうやら遊星戦については2種類の曲が用意されておりランダムで流れるようです。
 今日やってみたら、ダークシグナー編からのバトル曲(最近の話ではセイヴァー・スター召喚時にあたる曲)になっていました。

 ガイドを見直したところ、遊星戦のBGMはランダムではなくデッキの種類によって変わる模様。
 戦士族メインのEXデッキ1ではジャンク・ウォリアー召喚時のBGM、スターダスト投入のEXデッキ2ではダークシグナー編のバトルBGMという法則かと思われます。
 (7/12 22:00追記)

 
 5D's勢については牛尾さんはまだEXで対戦無し。一方で遊星の遭遇率は益々高くなっている。はあ。



【デュエルターミナル第6弾−「絶対氷壁」をつかう4】

 氷結界の隠しデッキで例のBF使いに目に物見せてやるというリベンジ雑記。
 前回ノーマル戦においてクロウに惨敗した為、ここで一旦スキャンカードを考え直してみる。
 モンスターは変えずに続投。3枚目の強制脱出装置を月の書に変更して何回かトライ。
 
 レシピver.2(背景有りがスキャンカード)
 【モンスター】氷結界の修験者、氷結界の封魔団氷結界の風水師、氷結界の術者、氷弾使いレイス
 【魔法】ウォーターハザード、サルベージ、大寒波、月の書
 【罠】魔封じの芳香
 【EX】氷結界の龍グングニール氷結界の龍ブリューナク氷結界の虎王ドゥローレン


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 さて、まずは苦戦していたクロウの1回戦ですが、スキャン枠から罠を無くしたことで、トラップ・スタンやフェイク・フェザーが案の定機能せず大分楽になりました。
 (相手のレシピを把握してきた為、初戦と比べると慣れも出ていますが。)
 運が良かった時は、封魔団と修験者だけで攻撃を繰り返していたら勝ててしまったバトルも。

 他にもそろそろGX勢も対戦してみようと翔やカイザー、EXではクロノス先生など色々戦ってみたところ、こちらは融合を使うデッキが多いので、やはり強制脱出装置よりも月の書が守備範囲が高いと実感。
 デュエルターミナルのCPUが召喚するモンスターは大方が攻撃力が高く守備力が低めなので、攻撃力の低い氷結界の下級モンスターでも殴り倒せる場面も増えました。オネストやカルートの効果を防げるのも有り難い。
 MP2が無い為、BP中に発動し損ねたら次までセットできないのだけが惜しいですが、それでも十分使えることが改めてわかりました。
 バウンスについてはブリューナクに任せることにしよう。
 それでもしマジック・ジャマー出てきたらどうしよう。

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 そして前回書いた風水師でのデッキ切れ勝利作戦。
 正直セコさ極まりないのでクロウなど厄介な相手が当たった時のEXステージ進出対策用として。
 流石にEXでやるとしたら戦闘しつつやらなければ楽しくないというもの。

 もうアウト
 
 今回は始めから手札に来たので撮影。こちらの場の中心にいるのが氷結界の風水師です。
 やってみたところクロウは途中で暁のシロッコを召喚した際に、リリースしたモンスターをアゲインスト・ウインドで回収。これでEPをタッチし続ければ、勝てるわけです。
 が、最後のターンが回った時にシンクロ召喚を1度行ってボーナス稼ぎをしなければデュエリストポイントの高いクロウが相手であってもEXステージ進出は場合によっては厳しくなります。
 ちなみにこちらが先攻だと、その後反撃が来る危険はあります。というか、実際1度返り討ちにされた。
 ブリザードでゲイル蘇生、カルート追撃なんてこいつとのラストターンにはよくあることです。


 反射激しい…
 15,500+13,000+1,300+4,500=34,300ポイント。
 
 上にも写真を載せている最初に風水師が来た場合のバトルの結果。こちらが後攻。
 今回の場合はシンクロ召喚せずとも余裕でしたが、先攻で更にノーダメージでなかった場合だと、やはりボーナスを稼がなければギリギリです。

 4,500ポイントの内訳は、モンスター召喚成功、シンクロ召喚成功、ノーダメージ、デッキ切れの4つ。
 風水師、修験者or封魔団、グングニール召喚で1,800ポイント。
 ノーダメージで1,000ポイント。
 デッキ切れで1,000ポイント。
 何故か計算が合わないのですが、とりあえずカルートを恐れて守備表示モンスターを攻撃したか、戦わずにEP押したのかが読み取れる内訳です。

 
 で、この方法、先程EXステージでクロノス先生と当たったと書いたのだが、レシピを見れば解る通りこちらにも風水師の効果は絶大です。
 ノーマルのクロウと異なる点は、レベル4以上のモンスターを多く出すので、風水師と術者を場に出せばよりブロックが強くなるというところ。風水師を残しつつ、ブリューナクかドゥローレンのシンクロ召喚の機会をうかがって戦闘で勝つ、という攻略も出来ます。
 まあ1度、これでシンクロ召喚した後に、融合で古代の機械究極巨人出されてリミッター解除でブリューナクとLPもろともやられたがな!
 相手が誰であれ、どちらのステージであれ、返り討ちにされるこの脆さはどうにかできないものか。

 リンク:遊戯王ファイブディーズ デュエルターミナル第6弾−疾風のドラグニティ−(コナミ公式サイト)

デュエルターミナルでポチットキック (#1-3)
 タイトルはヨーグルト押してみから。

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【デュエルターミナル第6弾−「絶対氷壁」をつかう3】

 氷結界デッキでCPUと対戦していこうというプレイ雑記3日目。
 まず始めに今回使用中のレシピを。(背景有りがスキャンカード)
 【モンスター】氷結界の修験者、氷結界の封魔団氷結界の風水師、氷結界の術者、氷弾使いレイス
 【魔法】サルベージ、ウォーターハザード、大寒波
 【罠】強制脱出装置、魔封じの芳香
 【EX】氷結界の龍グングニール氷結界の龍ブリューナク氷結界の虎王ドゥローレン


 さて、前回の続きで残る5D's勢(遊星、龍可、クロウ)をノーマル戦で選択。
 まず遊星は進化する人類を出されると少し弱りますが、それを越えれば難なくクリア出来ました。
 龍可についても、回復デッキなので勝負が長引くと時間面で危ういですが、モンスターがそれ程脅威ではないのでこちらも負ける心配は無し。
 というか龍可は何故エンシェント・フェアリーを召喚出来る状態のレシピになっていないんだ…。

 問題はクロウ。EXでは殆ど勝てるのですが、ノーマルでは惨敗。
 かれこれ5戦以上やった気がするが、それでもたった1勝という散々な結果に。
 ということで、今日は主にクロウ戦での敗因について書いていきます。

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 何故EXよりもノーマルの方が勝ちにくいのか。とにかくこの負けっぷりは運が悪いとかではない。
 そう思い、改めてアクセラレーションガイド3に載っているクロウのレシピを見てみたんですが、ああ…これならEXの方が勝ちやすいですがな…。

 簡単にまとめれば
 ・EXにシンクロモンスターは居るが、ノーマルには居ない。
  →リリースする理由が無いので、ノーマルはモンスターゾーンが埋まりやすい。
  →強制脱出装置で下級モンスターをバウンスしても一部のBFには意味が無い。

 ・EXは相手モンスター除去の罠はあるが、ノーマルは魔法・罠ゾーンに対する罠が多め。
  →デルタ・クロウ−アンチ・リバース−の発動もノーマルの方が容易。
  →フェイク・フェザーでこっちがバウンスされた。

 ・ノーマルはデッキサーチも墓地回収もEXに比べると容易い。

 こうして見ると、元々氷結界のモンスターの攻撃力が低いのに加え、上級モンスターの対策として入れていた強制脱出装置が裏目に出てしまい、結果負けっぱとなったのだと納得出来ます。
 しかし一番厄介なのはゲイルですねえ。
 戦闘で墓地送りにしてもブリザードで戻って来るし、その後フェザー・ウィンド・アタックでデッキに戻したかと思いきや、また手札に戻して特殊召喚して来たので、1ターン中3度も半減効果を受ける羽目に…。



 一方、1勝した時の流れについてですが、これはデッキ切れによるものでした。
 BFモンスターは展開の速さから除去しにくいので厄介ですが、全てが闇属性なので氷結界の風水師の攻撃封じ効果がかなり有効に。 
 先程EXステージとのレシピとの比較を箇条書きしましたが、ノーマルのレシピでは相手のモンスターを除去する手立てはありません。
 つまり、風水師が攻撃を仕掛けたり他のモンスターをこちらが召喚したりしなければ、ターンを回すだけで勝てる、という話。
 ぶっちゃけかなり姑息な手段ですが、奇跡も起きるものですね〜。

 そして奇跡と言えば、この対戦ではスコアが30,000点を記録。
 正直デッキ切れでEXステージに行けるとは思っていなかったので、この数値は吃驚でした。

 半ば諦めかけていたので、スコアの内訳がもの凄くうろ覚えなのですが、まずはクロウのデュエリストポイントが15,500、デッキ切れと風水師召喚だけでも1,200は確か。
 だがそれでも全体の半分程度なので、恐らくこちらが最初のターンにシンクロモンスターを出してBFに倒されて、その後手札から風水師を出した、という流れだったんだろうなあ…。風水師を最初から召喚した記憶も無いので。
 それでクロウがアゲインスト・ウインドを使って自身のLPを減らして、ボーナスに加算させてくれた、という感じだったのでしょう。
 でなければこちらが後攻だったのにこのデッキ切れ勝利が出来るわけがないし…。
 

 しかし、こうして見ると勝てない訳ではないものの、勝敗を考えるとノーマル戦のクロウ相手ではこのレシピはかなり力不足ですね。
 強制脱出装置を入れ替えれば行けるだろうか…、魔法かモンスターを入れればまず罠関連の妨害は避けられますが何が良いのだろう。月の書とかか?
 一通りキャラクターと対戦した後調整はする予定なので、その時にでも再度挑戦することにします。

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 EXステージ戦では、5D's勢でまだ当たっていないのは牛尾さんのみ。
 最近やたらアシスタント役で出て来るんですが、そろそろ対戦相手の方で来て下さい。

 リンク:遊戯王ファイブディーズ デュエルターミナル第6弾−疾風のドラグニティ−(コナミ公式サイト)

デュエルターミナルで大きくなったらアタック (#1-2)
 EXステージ用のBGM、5D'sキャラは全員違う曲が流れますが、今回の遊星戦は第3弾のBGM(1話のジャンク・ウォリアー召喚時に流れる曲)に戻ったんですね。
 第5弾(ダークシグナー編のバトル曲)も悪くはありませんでしたが、やはり以前の曲の方がアニメ本編における遊星のデュエルの印象が強かったので、今回の変更はとても嬉しいです。
 龍可戦の曲はアニメで流れた記憶が無いので恐らくターミナルのオリジナル曲かな。 



【デュエルターミナル第6弾−「絶対氷壁」をつかう2】

 氷結界の隠しデッキでCPUと対戦していこうというプレイ雑記2日目。
 前回決めたレシピでEXステージ進出を狙います。

 本日対戦相手として選んだのは5D's勢の龍亞アキジャックの3人でそれぞれ3回ずつ。

 今回使用したレシピは以下の通り。(背景有りがスキャンカード)
 【モンスター】氷結界の修験者、氷結界の封魔団氷結界の風水師、氷結界の術者、氷弾使いレイス
 【魔法】サルベージ、ウォーターハザード、大寒波
 【罠】強制脱出装置、魔封じの芳香
 【EX】氷結界の龍グングニール氷結界の龍ブリューナク氷結界の虎王ドゥローレン



 結果を言うと、いずれの相手も3戦中2戦がEX進出。
 前回ギリギリで危うかったスコアは、操作の慣れもあるのか、一番デュエリストポイントの低い龍亞でも30,000越えに達し、段々安定してきました。
 ただ龍亞については負けはしませんでしたが、残りの1戦ではダメージを半分近く受けてしまい、23,000台と振るわず終了。
 
 後のアキとジャックについては、それぞれ2勝1敗。
 負け試合の状況は、ブラック・ローズ・ドラゴンの効果によってレイスが攻撃力0となり袋叩き、ジャック戦では貫通効果持ちのモンスターにレイスが袋叩きに。(何故かレイスばかり)

 そしてEXステージでは、龍可が3戦、クロウが2戦、遊星が1戦登場。
 EXの方は、デッキ切れ勝利1戦を含めて5勝1敗
 龍可にシモッチ+ギフトカードと停戦協定で4000バーンやられた時は参りました。
 今回のメンバーの中では、アキとこのEXでの龍可がなかなか手強かったです。

---
 
 勝てる場合と負ける場合のこちらの状況というのは、やはりシンクロ召喚が出来るか出来ないか。
 その分かれ道の第一の要因は、レベル4のモンスターが手札に早く来るかどうかです。
 最短でクリアするには、始めからウォーターハザードとチューナー、効果モンスターが揃っている状態がベスト。

 シンクロ召喚については、相手にもよりますが、ドゥローレンは今回はあまり使いませんでした。
 龍可や龍亞、ジャック、クロウなど墓地回収の手立てがない相手には、グングニールを。
 アキや遊星など墓地に及ぶ効果を持つモンスターを多く投入している相手には、ブリューナクを。
 という感じで。
 とはいえ、相手が誰であれ最初に出したのは殆どがブリューナクでしたね。
 
 下級モンスターについては、効果を使ったのは風水師のみ。
 魔封団はすぐシンクロ素材として墓地に送ってしまうので魔法封じの効果は大寒波に任せてしまっていました。

 魔法・罠は、ノーマルでは時間のロスを増やさないよう、相手のゾーンを封じる際は大寒波を優先。魔封じの芳香は極力手札のコストにするなどして使わない。
 一方でEXではすすんで使っていました。今でも有効ですが、これがいつでも発動出来ればなあ…。
 相手が上級かシンクロモンスターを召喚し攻撃を仕掛けた際は、強制脱出装置に助けられるという状況が多かったです。

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 次対戦する時は、まだノーマル戦をしていない残りの5D's勢を選ぶことにして、GX・DM組はその後にでも。
 スコアのボーナスについては問題無くなってきたので、その次のEX戦でどれだけフルに活用出来るか。その為にはEXで全キャラクターと当たらないとわからない。…ランダムなので運任せですな。
 しかも別のデッキでもここのところEXはクロウと龍可が当たる当たる。


 タイトルはヨーグルト押してみより。


 リンク:遊戯王ファイブディーズ デュエルターミナル第6弾−疾風のドラグニティ−(コナミ公式サイト)

デュエルターミナルでちょびっと攻撃 (#1-1)
 と、その前に、TF4の発売予定日が9月17日で決まりらしいのですが、いくらなんでも早すぎませんかねこれ。
 3月に発売したWBやSA2009は、大抵のゲームソフトがプロモーション期間として立てている約半年分の時間をかけて、前情報公開していたのに。

 まだ公式で発表されていないとはいえ、確定ならもう完成している頃になりますが…。



【デュエルターミナル第6弾−「絶対氷壁」をつかう】

 以前ちらっと書きましたが、早い話が氷結界モンスターの隠しデッキで、いかに勝率を上げられるかを試すプレイ雑記。

 今日から、第6弾バージョンのデッキでやり始めたのですが、心鎮壷が外れたことで相手の罠が怖いっす。大寒波が残っているのは強みですが。
 代わって固定投入カードになったのは、ウォーターハザード
 心鎮壷が抜けたのは惜しいですが、いざと言う時にシンクロがしやすくなり、ドゥローレンの効果も適用出来るので、これはこれでとても良いですね。

 今回はシンクロモンスターをエースとした戦法で。
 対戦相手については、まだ不安定な状態なので牛尾さんで固定。シンクロキャンセルが面倒なので、その対処プレイも兼ねてチョイス。

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 では、スキャンの組み合わせについて。

 まず1枚目ですが、アシストカードではレベル3のチューナーがいないので、グングニールを出すならば氷結界の風水師が欠かせなくなります。効果も相手・状況によっては使えるのでまずはこれ。

 次に欲しいのは、レベル4のモンスター
 この状況でアシストから入るレベル4は氷結界の修験者のみです。
 ということで、アタッカーとして使える氷結界の武士や、守備力が高くサルベージの対象にもなる氷結界の封魔団あたりを2枚目に。
 他には氷結界に住む魔酔虫もレベル4ですが、上記の二体と比べると少し弱く、モンスターゾーンのロック効果も大抵の対戦では決着が早いので、それほど重視しません。

 そして3枚目についてですが、氷結界モンスターは攻撃力が頼りないので上級か、直接攻撃が出来る氷結界の水影を…と、言いたいところですが、実際モンスターカード3枚でプレイしてみるとノーマルでも苦しいです。
 今回はVジャンプの紹介ページでもおすすめとして挙げられていた、強制脱出装置を投入。
 この3枚目については、モンスターカードを選ぶか止めるかで何度かやってみましたが、やはり相手の攻撃を防げるという点からボーナスに差が出てきました。

 エクストラについては、今まで出てきた氷結界関係のシンクロモンスター3体をスキャンでいきます。

  
 この結果、アシストで出てくるのは氷結界の術者氷結界の修験者氷弾使いレイスの3体。
 レイスについては、術者や水影よりもパラメータが低く、ブラック・ローズ・ドラゴンや黒槍のブラスト、究極の古代機械巨人の登場により、盾として非常に頼りなくなってしまったのが辛いですが、頑張ってスキャン組でカバーすることにします。

 ちなみに2枚目で修験者をスキャンした場合、アシストに氷結界の大僧正が出てきます。
 ロック目的ならば、あえて修験者をスキャンし大僧正を入れるというのも一つの手です。

 ただ、2枚目の項でも書きましたが、絶対氷壁は封じをコンセプトとしているとはいえ、スピードデュエルはフィールドを完全にロックすることにあまりメリットは無く、更にシンクロメインだと上級はさほど必要ないと思っています。
 つまりこの組み合わせは、地味にフィールドを妨害しつつ、2ターン使ってLPをがっつり減らしていくやり方です。
 …3枚目は装備魔法でも良い気がしますね。

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 以上に基づき、今日プレイに使用したデッキはこんな具合。
 【モンスター】氷結界の修験者、氷結界の封魔団、氷結界の風水師、氷結界の術者、氷弾使いレイス
 【魔法】サルベージ、ウォーターハザード、大寒波
 【罠】強制脱出装置、魔封じの芳香
 【EX】氷結界の龍グングニール、氷結界の龍ブリューナク、氷結界の虎王ドゥローレン


 封魔団については、効果の発動タイミングが微妙なので武士を投入すれば良かったかと思ったが、せっかく新バージョンで登場したモンスターなのでいざ実戦。
 で、実際やった感覚としては、スキャンだとかアシストだとかそれよりも魔封じの芳香の発動タイミングを改めてよく考えなければならないと思った。
 ドゥローレンをシンクロ召喚出来る状況ならば有利になるのですが、ノーマルじゃ時間が気になって使いたくても自分の手札をみると不安になる(笑)

 勝てると確信した状態で魔封じの芳香を発動した場合でも、エキストラに行けた際のポイントは30000未満とギリギリ。
 最短ターンはこちらが後攻で4ターン。
 これは私の思考時間がかかってしまったこともありますが、それでもノーダメージでクリアかシンクロモンスターを出さなければ進みにくいのは確かです。
 このデッキの場合サルベージで全モンスターの回収が可能な為、シンクロ召喚自体は容易なのが幸いか。


 今回の相手はデュエリストポイントが12,500と標準の数値でしたが、この状態だと、低いポイントの対戦相手になった場合はより厳しくなるでしょう。
 余談ですが今回のスピードデュエルはガイドによれば融合召喚が最もボーナスを稼ぎやすいらしいです。

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 そんなこんなで、今日は終了。
 とりあえずスキャン組み合わせはこのままで、早ければ明日にでも、デュエリストポイントが低い相手でもポイントが稼げるかを試してみます。
 デッキ切れもあったので、もっと慣らしてうまく攻略出来るようにしなければ…。
 しかし、週末はたくさんの子供がいるので、プレイしている最中に囲まれるとプレッシャーです(笑)



 タイトルは、ひさしぶりにヨーグルト押してみから。
 相変わらず面白い奴です。

 リンク:遊戯王ファイブディーズ デュエルターミナル第6弾−疾風のドラグニティ−(コナミ公式サイト)

遊戯王5D'sデュエルターミナル第6弾+アクセラレーションガイド3
 バージョン更新! 占い魔女で運勢占い
 遊戯王5D's デュエルターミナル 疾風のドラグニティ−(コナミ公式サイト)
 社員さんより更新したよというお招き(呼び出しとも言う)メールが届いたので、行って来ました。
 時間が無かったこともあり、急ぎでカードゲット。第5弾と比べ割と収集しやすかったです。
 もう止めようと諦めた直後に社員さんがコイン投入してゲイボルグを一発でゲットしていたのにはショックを受けつつも笑ったなあ…。(その後、好意に甘えてありがたく頂きました。)

 以下ほんの少しですが、第5弾との違いについて。

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 今回のナビゲーター役は龍亞・龍可に加えてカーリーが登場。
 カードだけゲットはカーリーが喋るようになり、その後のゲームオーバー画面では占い魔女を使って今日の運勢を占い、読み上げてくれます。
 アニメ本編の通り占い魔女は6人でランダムで登場。
 運勢の良さはフレーバーテキストやカーリーのグラフィックからして3段階に分かれているようだ。

 スピードデュエルは1回だけやりましたが、墓地を背景としたステージが登場。
 また、カードが破壊された時の効果音が変更され、爆発音のようなエフェクトに。

 あとは、写真の通り筐体の上部に立てるキットが平面になってシンプルになったことくらいでしょうかね。
 収録カードのバージョンがどれかについてよりわかりやすくなりました。

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 ああ、しかし、バージョンが新しくなるにつれて、CPUも戦略が広がってきた…。
 そろそろ魔法・罠を警戒しないと勝ちにくいかしら。ハーピィ+シンクロはもう辛い。
 植物族関連や氷結界を最近やり出していますが、どうしても時間がかかってしまい、まだまだ試す必要がありそうです。
 新しいカテゴリーであるドラグニティも気になるので、今回もいっぱい遊んでみよう。

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 ごめんジャック 
 遊戯王5D's デュエルターミナル アクセラレーションガイド3(セブンアンドワイ)
 >人の絆を結ぶ力を持つ。
 いや、ってアンタ…シグナーとはいえサイコデュエリストじゃあるまいし…。

 今回のチュートリアルページは遊星とジャックのコンビで登場しているんですが、今日から始まったゴースト編を見た後にこれを読むと普通に良い兄貴キャラにしか見えなくって不思議。

遊戯王5D's デュエルターミナルvol.4 魔轟神復活!!+アクセラレーションガイド2
 ポーションは普通に美味しいです
 ヴァルキュルスは良い笑顔していますね。

 早くも第4弾が稼動ということでカードやら本やらぼちぼち収集。
 バージョンが更新されるたびにCPUが強くなっているような気がするのは、アーケード機では仕方ない事なのだが、1回戦からくず鉄のかかしを使ってくるのはあんまりだよ遊星さん。

 今回はデッキのバリエーションが比較的増えているので色々試してみたいところ。
 特に攻略本についていたブラック・ローズ・ドラゴンをスキャンして出てくる隠しデッキが実に興味深いので他のカードを揃えなければ。
 もうDVD-BOX2巻は後回しだ。




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