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つたない日記のログ達。ネタバレだらけなのでご注意!
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スターターデッキ2010やらプレミアムパック12やら
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 なんかこう、新しいカードがないわけではないし、スターターと承知で買うのだが…、やっぱり微妙なのだ!
 再録のチョイスがほとんど真新しくねえ…

 プレミアムパックの方は先行発売では買わなかったのでようやく手にとれましたが、魔法カードが良いっすねえ。

TF4、デュエリストパック 発売前の話
・遊戯王ファイブディーズ TAG FORCE4(9/17発売)

 今回のジャンプのTF4情報は、アキとミスティの参戦記事。
 アキはAM所属前のアカデミア在校時のバージョンも登場ということですが、デッキをどう区別するのかが気になるところ。
 ターミナルの隠しデッキのように、植物族メインとブラック・ローズメインとかになるのか。
 ミスティについては、ANPRまで収録なのにマジでどうなるのだ…。既存の爬虫類族デッキ?

 しかし、この学生バージョンのアキが出てくるとなると、ダークシグナーの生前バージョンやらサティスファクションな人々やらとにかく出てきたキャラクターはどれでも出してきそうだなあ。
 (余計に差別化出来ない)



・遊戯王ファイブディーズOCG デュエリストパック−遊星編2−(10/17発売)

 スターダスト/バスター再録

 もしスーパーレアなら、今の内にあのシクレアを買取してもらうのも良いなと本気で考え中。

遊戯王5D'sOCG スターダストオーバードライブ
 プーギーといっしょ
 遊戯王5D'sOCG STARDUST OVERDRIVE[スターダスト・オーバードライブ](コナミ公式サイト)

 シルバーウィンドが来ないと買い続けてやっと出たと思ったら2連続で当たり、今度はセイヴァー・スターが来ないと買い続けて嘆けば周りが続々と当たり、「物欲センサーきてるね」「物欲センサーってやつが」「センサー働いてるなあ」と知人達に突っ込まれる程散々な調子でしたが、辛うじてゲット出来ました。
 相場についてはANPRよりは安定していましたが、セイヴァー・スターとウィラコチャラスカが今後どうなるのか個人的に気になるところです。

 そういえば、セイヴァー・スターのレリーフが店の在庫に来ていたので見てみましたが、ウルトラと比べるとなんだか暗いイメージがしますねえ。
 銀レアはセイヴァー・ドラゴンが当たりにくかったのですが、封入率が低いのでしょうか。

 ウルトラ以上は集まってくれたし大体揃ったので、これからファイリングしつつ新しいカードの効果を色々見ていこうと思います。
 ウツボやカドプレパスの絵柄は何度も見たくなります。

TF4 発売前の話
 今週のジャンプにTF4の情報があるということでざっと読み。
 新たな情報としては、ダークシンクロ、ダークチューナーがオリジナルカードとして収録が確定。

 とはいえアニメ本編中で出た種類が少なかったので、ダークシンクロだけでデッキを組めるとは考えにくい。

 この広告では氷結のフィッツジェラルドの効果がスクリーンショットの中に載っていますが、アニメ本編で出てきた時との変更点は恐らく無しか。
 ただ、ボマーの使っていたDT-デス・サブマリンについては、収録されるとしたらコスト追加などの変更がありそうな予感。

 適当に抜粋。
 ざっくり

 発売日は「未定」。ですが、ANPRまで収録されると既にVジャンプで明記されていることや、発売日プレゼントキャンペーンの告知があることからやはり9月が有力?

いろいろとつづり(SOVRポスター、DT/2009.06)
・販促グッズ関係
 二枚セットで
 遊戯王5D'sOCG STARDUST OVERDRIVE (コナミ公式サイト)

 今回も店に届いたポスターに余りの分があるということで頂いてきました。
 テキストカラーからすると、セイヴァー・ドラゴンとフォーチュンレディ・アーシーがレアで、セイヴァー・スターに地縛神ウルにシルバー・ウィンドがウルトラ以上…か。
 フォーチュンレディは公式サイトやVジャンプからして見て全種レアのようですし、今回のレアカードはアニメで出てきたカードがより多くなりそうですね。

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・うちのデュエルターミナル
 ほう
 遊戯王5D's デュエルターミナル−混沌の覇者−(コナミ公式サイト)

 来て3日過ぎた頃には、スキャンどころかタッチパネルすら反応しないなど調子がよろしくない奴でしたが、現在は順調です。
 店にやってきてから1ヶ月程しか経っていませんが、昨日とうとうカード切れに。

 補充することが初回だったので、成功しているかがわからない。ということで、
 「まあちぐさがこれから確かめるから」と社員さんが唐突に言い残し、何故か私が自腹でカードだけゲットを複数回行い確認する役に。
 ま、いつか社員さんに1回分くらい奢ってもらえばいいか。
 しかし補充直前と直後で同じカードが来るなんてことがあるとは…。


 ちなみに第6弾の更新について聞いてみたところ、「来月じゃね?」という非常にアバウトな答えを頂きました。
 ええ…攻略本来週発売しちゃいますよ…?

遊戯王ファイブディーズOCG エンシェント・プロフェシー
 青はいいよね
 遊戯王5D's OCG ANCIENT PROPHECY [エンシェント・プロフェシー] 公式サイト

 新パック発売日になると、いつもある常連さんが当てたばかりのレアカードを持ってお店にきてくれまして。
 今朝は特に忙しい仕事も無かったので、今フィールド魔法が熱いよねとかグングニールがなかなか当たらないよとかお話しつつ、のんびりと査定をしていたのですが、解禁されたての買取表をチェックした瞬間お互い絶句。
 レイジング・バトルが好評だったせいか、なかなか振るいませんね…。

 具体的な値段は伏せますが、特に酷かったのは地縛神Cusillu
 まあ常連さんとも「前作の地縛神に比べたら…なあ」と話していたが。いや、だって、レリーフレアでもお前この値は…。他のも総合的に伸び悩んだのですが、この猿がものすごく抜きん出ていたので本当に何があったんだと。


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 さて、買い物側に代わりますが今回はフォーチュン・レディフィールド魔法を始め、アニメで使用されているカード見たさなのと、デュエルターミナルの新バージョンがちょうど始まったもんだからあまり予算はかけない予定。とりあえず欲しいものは揃ったので、これからはたまに買うくらい。
 フューチャー・ヴィジョンだけは偶然在庫があったのでシングル買い。うーむフィールド魔法のカードは絵柄もレア度によってよく見えていて綺麗です。

 集めたカードざっと見てみましたが、魚族・海竜族・水属性がよりサポートが強くなっていいなあと思いました(特に気になったのは海竜神の加護)。
 地縛神ChacuChallhuaはアニメバージョンよりも守備力が増えていてびっくり。変わったといえば、不協和音の効果も緩和されていて意外。
 後は、X-セイバーXX-セイバーシリーズにとっても良いパック。スターターデッキ2009で再録されたのは、これに合わせる為でもあったのかなあ。

 一方で、あのシンクロのスカル・デーモンと名がついている奴はどう扱えばいいのか困るよ…。ゾンビキャリアとアンデッド族2体以上て。

遊戯王5D's スターダストアクセラレーター プレイ3日目
 ストーリーもクリアしたので、そろそろ攻略本を探しに行こうかと考え中。
 今回は本当にパック出現条件がしんどいので。やりこみたいって気にさせるというよりも試行錯誤する時間をとらせてくれないのでさっさと集めたい気分。
 とはいえぷよぷよ7までまだ日があるので来月までは続けている予定。


【ストーリーモードをひとまず終えて】
 今回のソフトはシナリオ重視にしているなと感じたのでストーリーに不満は無いのですが、以前も述べたようにデュエルについてのシステムが残念でした。
 デュエルフィールドの見辛さやテンポの悪さもだが、それに加えてキャラクターが多いこと。多いだけなら別に気にするほどじゃないのですが問題はそのキャラクターが使用するデッキレシピです。
 ストーリーとWCSを別物として捉えたとしても、似たようなデッキを持っているCPUが多すぎる。テーマが似るならまだしも、アンデッドとか植物族とかを見るとタッグフォースキャラのように差別化がぜんぜん出来ていない。それでWCSモードで増やすのならストーリーでの汎用CPUはもっと減らしても良かったはずなのではと思いました。

 これは実際に販売されているOCGカードがアニメでほとんど反映されていない、つまりアニメで出てくる一部のカードが未だオリジナルのままであったため、既存のカードだけで構築して出て来た問題だと思います。
 一番良い例としては、炎城ムクロとジル・ド・ランスボウ。ムクロの方はせっかくウィーリーブレイカーズでOCGカードが出来ることが決まっていたのだからなおさら残念。
 これから出るのかは知りませんが、CPUが使用していない時点でまず無いのでしょうね…。

 ただでさえ今のOCG環境(特にシンクロ関連)が化けすぎて、最新のカードが次々と制限化されているのに、CPU対戦ではその最新のカードを多く取り入れるデッキが多く、しかもプレイヤー側は前もって出現条件を理解しなければ収録カード全体の半数のカードも出せない状況に陥るので大抵の対戦では運任せになることが多かった。
 特に4連戦ではいずれの対戦相手も強力なモンスターを抱えているので、自分がやりたい戦略が組みにくい。それが何よりも嫌でした。


 この結果ジャンルは異なるのですが、同時発売されたソフトで比較して面白かったと思えたのはウィーリーブレイカーズでした。
 グラフィック面での違いもあるのだろうけれど、どうしてDSのシリーズは最新になればなるほどUIの悪さが目立つんだろう…。

遊戯王5D's スターダストアクセラレーター プレイ2日目
 到達度:ストーリーモードクリア

 遊べる時間があるうちにと急かすようにストーリー進行してクリア。
 ライディングデュエルは、スピードスペルは既存(絵にSpと加工されているもの)のカードは抜きでも良いんじゃないかと思ったがそれでも楽しかったです。シルバー・コントレイル気に入ってます。
 アニメとは少し発動条件が異なるものもありましたが、それほど気にならない(寧ろ緩和されているので都合が良い)程度。 
 スタジアム内でのデュエルはNDSソフトということもあって実況が入るとは思わなかったので、MCが叫びだした時はかなりビビった。しかも予選を通過していくたびに主人公の肩書きが昇進していくし(笑)

 ストーリーのシナリオは主人公の位置づけがはっきりとしていてそれなりに良かったです。
 秘宝デッキがOCG化されていない為か矢薙の存在が完全に抹消されていたり、マーカーはシティ在住権が失われる前科の証とか言いながらシティにマーカー付きのCPUが歩いていたり、と突っ込みどころが絶えないが、このシリーズではやはり珍しくない為か慣れた(笑)
 あの4連戦仕掛けてきた困った人は、今後アニメでもワルっぷりを見せてくれないかと思いました。

 ちなみにその4連戦は、α>δ>γ>βの順で苦戦しました。こちらが闇属性メインのデッキで挑んだこともあり自分でハードルを上げていた気もするのだが、アンデッドのウザさがこれほど憎たらしくなるとは…。ラスボスはレシピ故にシンクロ召喚がしにくいのか簡単に倒せたのが心の救い。


 それにしてもWi-Fi配信をやっているとはいえ、パックを出す条件はもうちょっと何とかしましょうよ。ただでさえテンポが酷くてデュエル仕掛けるのさえ億劫なのに。

遊戯王5D's スターダストアクセラレーター プレイ1日目
 ウィーリーが終わったので、こっちもそこそこ開始。
 まず、やった第一印象についてですが、DT4弾までのカードが使えるっていう点が大きかったので買ったことへの不満は無いのですが、画面が本当に見辛くなった。
 見下ろし型のアングルも前よりもずれてる感がするし、何よりもモンスターのグラフィックが邪魔で攻撃表示か守備表示かがわかりにくいってのは本当に慣れで良くなって欲しいが…。
 LP枠やらくねくね表示が多かったりと、前作までの表示の仕方が好きだったなあ。まあこれも慣れか。
 パック収録を実際のものと同じにしたところはとても良いと思います。

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 到達度:ストーリーモード(アウトロー一味と接触中)

 まずはストーリーから開始。今まで毎日配信されていたカードを少し取り入れつつ初期デッキでやっていますが、最初でつらいと思うのはブリッツでした。デッキ破壊タイプなのですが、初期ではろくに対処できない。
 次に任意で戦えるデュエリストの中ではギャル娘がナチュル中心のデッキを持っていてよく回るなーと2度ほど負かされました。しかも台詞もなかなかきつい(笑)
 そういえばナーヴとタカのデッキは初め気付かなかったのですが、アニメで声を担当されている芸人さんのコンビ名にちなんだものだったんですね。

 主人公は記憶喪失という設定で、進めると次第に記憶を取り戻していくことになるのですが、スピードスペルを見つけて主人公がD・ホイーラーでシティ人間なんじゃないかとわかった時のラリー達の反応がものすごく良すぎてびっくりしました(笑)
 まあアニメでも実際中立的な思考だったがここまで結束力が強いとは…。
 というかスピードスペル自体手に入れるのが大変なんだよ、って聞くと遊星はどれほどの目利きでスピードスペルのカードを見つけ出して拾ったのだろう。サテライトにカードショップがちゃんと建物としてあることにも驚いたが!
 キャラクターの台詞とかは5D'sに限らずたまにぶっ飛んでることがあるので、そういったギャップも含めて面白いです。

遊戯王5D's ウィーリーブレイカーズ プレイ3日目
 到達度:プラチナカップ終了(カード収集率100%)

 多分これでコンプリート。なかなか手強いグランプリでありました。
 もうジャックがスピードキングでいいよ…アニメが正史扱いでもこいつがキングでいいよマジで…。フォーチュンカップ終幕後に散々バカにして悪かったよ。

 プラチナカップ完全優勝の攻略としては、ストーリーモードで集まるカードを揃えることが大前提。全体的にターボ上昇魔法のタイミングが難しいコースですが、デザートストームの投入はまず損することはありません。
 なおストーリー中でのカードを集めるには、遊星とジャックには10回以上勝つ必要がありますが、他のキャラクターは最高で8回で済みます。この時点では遊星以外はほぼスピードで勝てるようになっているので、それほど苦労はしないかと。

 そしてキャラクターについてですが、上で述べたジャックとそれからアキもなかなか強いです。アキのD・ホイールがもともと旋回に特化していることに加えて、ブラック・ローズ・ドラゴンの旋回性能アップ効果が来るので、シティ中心部では気を抜けません。
 前半に比べたら後半の2コースは難しくは無い方。サバイバルなんてペナルティに加えて、CPU達(特にアキの友情)がバーンかましまくったせいで、1ラップも過ぎていないうちに全員自滅してプレイヤー勝利なんてケースもありました。

 デッキの構築についてのまとめとしてはこんな具合。
 ・ジ・エンド・オブ・ストームは発動のタイミングが読みやすいので、発動後にモンスターを召喚して被害を無くすという手もある。
 ・スターダスト・ドラゴンなど罠破壊を防ぐカードで、アキの大嵐ブラック・ローズ・ドラゴンの効果を避ける。
 ・上位から遠ざかった場合を想定して、アクセル・ドローなどのドロー増強カードを用意する。
 ・静寂のロッド−ケーストなどの無敵魔法は自身への補助魔法も無効にしてしまうデメリットもあるので、悪夢の鉄檻など相手の攻撃を封じる魔法の方が良い。
 ・サバイバル、ボマーやアキなどバーン魔法持ちのキャラクター対策として回復効果のカードもあると良い。


 その結果、使用したレシピ(以下反転)。プラチナ優勝で入手出来るカードは使用していません。ジャックやイエーガーの手札破壊にめっぽう弱いのが難点。
 【モンスター】 スターダスト・ドラゴン*2 ロードランナー サンライト・ユニコーン*3
 【魔法】 アクセル・ドロー デザートストーム*3 天使の施し 龍の鏡
 【罠】 くず鉄のかかし*3


 うーんしかしサンライト・ユニコーンはコストがもう少し高くても良かった…。

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