http://lite.jugem.jp/
つたない日記のログ達。ネタバレだらけなのでご注意!
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

N・H・Kにようこそ! (#24) FINAL
「N・H・Kにようこそ!」

 過去の感想は書けませんでしたが、全話見てますよ〜!

 要約すれば、

・病院から姿を消した岬ちゃん、名探偵SA10が病室にあった時刻表を頼りに彼女の名前の由来となった岬へ行き見事に見つけ出す。
・前回から一気にネガティブキャラへと変貌した岬ちゃんはまさにダーク。
・陰謀と戦うヒッキー達広
・それぞれのNHK、それぞれのエンディング


 こんな感じで。

続きを読む >>

N・H・Kにようこそ!(#19/20)
#19:「青い鳥にようこそ!」

 人ってやっぱり変わるものなんだなあ…。
 ネットを通じて、達広に切実にメッセージを送るトロトロさんの背中がものすごく哀愁を漂わせる。
 ……多少誘導尋問的な話しかけ方だったけれど。(笑)

 しかし、オンとオフの違いってのはギャップが大きいほどショッキングなものですね。
 トロトロさんの涙はかわいらしかったのに、実の兄貴は…なんかこう……リアリティ……?Σ( ̄□ ̄)

 マウスロード、マルチ商法がバレてどん底へ落ちる。
 悪事はいつかバレると言われますが、これは多分被害者が訴えたりしたか弁護士の介入をしたりしたからですかね?
 しかし、NHKにようこそ自体がフィクションとはいえ、シャレにならない話だったので、これは非常に興味ありましたよー。

 さて、岬ちゃんがついに本格的な達広の世話係へ。
 山崎「佐藤さんに餌をあげてやって下さい」
 もはや、犬同然です。

 そして、やっぱりこの話とクライマックスと来たら…
 兄貴……!(ノД`)
 良かったよ…、何だかんだ言って達広よりもひきこもりは深刻じゃなかったみたいじゃん!(えー)



#20:「冬の日にようこそ!」
 
 実は実家が牧場だという山崎。
 父親の体調が悪く、冬コミ終了後に東京を離れることになる。

、保険の人生設計は他人に勝手にされるっていうのはさすがに不快感がありますな。
 現代、高齢化社会ならぬ高齢社会へとなってきているのに、山崎は80歳で……(そこなのか!?)

 うーん、でも聞いてるようじゃ、山崎も実家を抜けたいが為に上京したって感じだから専門学校もあまり興味なかったのかも。

 さて、ひさびさの七菜子ちゃんが出てきましたが、山崎は自分がヲタであることを彼女に暴露。
 拒絶されるかと思いきや、意外とすんなり現実を受け入れる七菜子に対して山崎愕然。
 このままハッピーな気分にさせりゃよかったものを……。

 ええと、自分は女なのですが女の視点から見ると、山崎の台詞は結構きつかったです。
 前に「カズオくんLOVEだもん♪」とか一時つぶやいていたので七菜子の本音は読めませんが、過去に花火一緒に見に行ってたし、今回に関しては学校休んでいる山崎の安否を知りたいが為にさまざまな人に聞いて情報を仕入れていたわけで、少なくとも好意を寄せていたのは確かだと思うんですよ。
 ましてや、エロゲモデルに自分がされてるにも関わらず笑顔で返す女なんてそうそう居ないだろうし。
 しかも、山崎と七菜子はそもそも専攻コースも違うし。

 いくら別れを告げるために呼んだとはいえ、別に今の時代携帯もPCもあるわけだし遠距離恋愛っていう手もないわけでもないだろうに……。後のことはともかく…。
 しんみりモードなら許せるが、さすがに人を馬鹿にするような言い方をして当然のごとくフラれるっていう自爆展開はいくらなんでも後味酷いですわー。
 山崎、マジでその発言はお前じゃない!もっともっと切ない味に仕立てるべきなんだ!

 それでも「さようなら…」って呟いて、山崎の目に涙が浮かんだシーンはちょっと同情した。( ̄^ ̄;)

続きを読む >>

N・H・Kにようこそ! (#17/18)
#17:「はぴねすにようこそ!」

 改めて岬ちゃんの達広に対する執着心はすごいなあ、今回は良い意味で。(笑)
 部屋の片付けにご飯つくり置きって、優しいね…(´ー`)

 高校で同級生だった小林委員長からの突然の電話を受け、会うことにしたSA10。(いや、その名前はもう……)
 懐かしさを味わうのかと思いきや、本物の陰謀が!

 今回はマルチ商法ですかー。
 委員長の話は小説で出ていたっけな?オリジナル要素かな、これも。
 最後にまんまとハメられている達広にはもう何も声掛けられまい……。

 それにしても、山崎と岬ちゃんの協力タッグが本当にすごいですね。
 うん、人って時には優しすぎる…(えー)



#18:「ノーフューチャーにようこそ!」

 オフ会やネトゲの話でも思いましたが、山崎の話は非常にリアリティ有りでものすごく説得力があるから何も異議は無いんですよねー。
 これで学校に関する話がなければ完璧な人間なのに…はあ…。

 さて、マルチ商法のことを詳しく知るために岬ちゃんが対策本を買うというものすごく頼りないながらも心強い行動を起こしましたが(笑)、果たしてこの本効果はいけるのか?
 どうでもいいけど、岬ちゃん購入後に一旦自宅に帰って読んでからまた達広の家に戻ったんだよなー、夜って長いっす。

 クーリング・オフで委員長から取られたマネーを取り戻せ!
 ということで待ち合わせし、その事を伝えるとあっさりとマルチ退会を承諾する委員長。
 しかし、ここで引き下がる女では無い!

 いやー、岬ちゃんはともかく山崎もひっかかるとは。OTL
 マルチ商法でやられたサプリメント商品を大量購入した3人の構図がなんともアホでアホでどうしようもないのですが、これは真剣にマルチ商法被害として非常に参考になるケースですな。
 帰りの電車で改めて対策本を読んで、全員でズッコケる様が……。

 今度は自宅アタックで、反撃に挑む達広一行。
 委員長の状況も苦しいっちゃ苦しいけれど、同級生をターゲットにしたのはやっぱり自爆行為にしか見えませんね……。

 次回は委員長の兄さんに関する話のようで。
 ネトゲ同志でもあるが、ひきこもり同志にも見えるし、どういう展開が待ってるのかな?

N・H・Kにようこそ! (#15/16)
 過去にあったオフ会の3話は視聴はしていたのですが、あまりにもテンション下がったので控えます。なんか本当に暴走しそうなので(笑)

 #15:「ファンタジーにようこそ!」

 ダメ人間を口ずさむ親父(笑)

 とりあえず仕送りカットはハーフですか〜。原作だと多分完全カットだった気が…

 前回はかなり苛立っていたSA10(笑)ですが、岬ちゃんとのカウンセリングはなんとか持ち直した感じ。

 今回は前EDのシングルの収録曲がフルに活用されていて楽しかったです。
 だって今のEDはNHKとして使うのは寒い。

 ただ話が続くにつれて疑念に思えてきたことがあって、インターネットの接続料ってどうしているのよ達広さん?
 想像新聞(笑)で一日30円生活とか書いてあったけれど、ネット料はしっかり工面出来るのですかね??

 でも今日のNHKはダメらしさがよく出ていて面白かったなあ。達広はネガティブ人間というよりもダメ人間の方がふさわしい。(´ー`)
 そしてミアの杖を尻尾に巻く姿はかわいい(笑)



#16:「ゲームオーバーにようこそ!」

 ゲームにどっぷりハマっていた達弘に、山崎がざまあみやがれと言わんばかりにリアリティ突きつけた話でした。
 やっぱりギャルゲーのシナリオ書いてくれなかったことが相当頭に来ていたんだろう。
 ミアの正体オチとしてはなかなかの展開でした、そして私は全く気づかなかった鈍感者です。

 前のギャルゲー大量攻略の時も思いましたけど、達広って結構熱しやすく冷めやすいタイプですねー。
 しかしもう無料体験期間が終わっているだなんて、このアニメの中の時間はどうなっているのだ…。
 ああ、ネトゲーって怖い!( ̄□ ̄)ノ

 将来の達広のダメ人間想像図は本当にリアルすぎて怖い(笑)
 ゴミはともかく、歯がもう致命的だ……。

N・H・Kにようこそ! (#8/9/10)
#8:「中華街にようこそ!」

 遊びに来た母さん、達広のウソにはやっぱり気付いていた!
 回想シーンがありましたけど、母親の力は凄まじいものです。

 今回の岬ちゃん、フォーマルチックな服装で来たり、母さんと別れた後にアベックの集い場で誘うようなことをしたりと、かなり積極的でしたが。
 本当に達広に想いを寄せているのでしょうね、キス迫るあたりこれはマジだろう(笑)

 やっぱ掃除シーンが良かったです。ロフトに詰め込むところとか。
 操たーん!Σ(゚Д゚;)



#9:「夏の日にようこそ!」

 山崎は何だかんだ言って自己中な奴だなあと再確認した回とも言えました。
 幼い頃にいじめを受けていたようですが、なんか陰湿くさい。
 七菜子はカズオ君に対して片想いなのかはわかりませんが、山崎を花火に誘ったのは最後の手段だったのでしょう。
 そうであってほしい、というかただ単に山崎には何故か幸せになって欲しくない(笑)
 やっぱ6話の影響なのか、山崎がご都合キャラにしか見えませぬ…OTL

 達広も達広でだらしないんですけど、岬ちゃんとの恋愛ステップは話が進むごとに確実にアップしているし、なかなか調子良くなってきていますわ〜。(・∀・)

続きを読む >>

N・H・Kにようこそ! (#7)
「モラトリアムにようこそ!」

 達広の母さんが同窓会で上京して来るので、アパート近くなんだから顔見せなさいという電話が。
 ヒッキーであることを多分両親に伝えていない達広は、危機感を感じ就職恋愛の両面においては問題ないと嘘をつくが、更に母さんの気を引いてしまった!
 今回は岬ちゃんと山崎に協力して貰い、なんとか母さんを騙し通しましょうというミッションの準備話です。
 山崎は会社の設立を、岬ちゃんは彼女のフリを。

 母親との電話で達広が心の中で呟いていましたけれど、嘘がバレやすいタイプの彼にとっては生みの親に気付かれていないっていうのはちょっと哀しかったんじゃないかしら。(笑)
 自分の本当のパートナーというか理解者を求めているような感じがするんですよね。

 何はともあれ頑張れ、肩書きニート!まんまでもええじゃないか!

 岬ちゃんとのデートシミュレーションでは、4話の新世界とは違って再びパンピーな世界へトラベリング。
 良いチャンスだと想うのに、終盤になってようやく岬ちゃんに対して恋愛的なものが見えてきたっていうのは何だかもどかしかったです。(笑)

 しかし、岬ちゃんに何故個人情報がここまで漏れているのか…、おそらく彼女の生い立ち等は話が佳境に入ったところで出てくるはず(・∀・)

N・H・Kにようこそ! (#6)
「クラスルームにようこそ!」

 友人に彼女がいるかもしれないからといって、さすがに外部の学校へ入るのはヒッキーじゃなくても気が引けるよ!
 今回の達広はひきこもり脱出に向けて大きな一歩を踏み出したといっても過言ではなかったです。(・∀・)

 岬ちゃんとのカウンセリング2日目。
 山崎に「七菜子」という名の彼女が居るという疑惑を岬ちゃんに知らされた達広は、翌日山崎を尾行し彼の専門学校へと潜り込む。
 が、教室がわからずで佇んでいたところ、偶然通りかかったゲームシナリオ講師に声をかけられ達広はそのまま体験授業を行うことに。

 創作っていうのはその中身がギャグじゃない限り、心の中では想っていても決して笑いは表に出さないべきだと想うのですが…、これが冒頭で岬ちゃんが言っていた「コミュニケーションを上手く図るにはみんなを見下すのだ」っていうカウンセリングに関係性が出ていましたがいかがなものか。
 それに対し達広が自爆してしまいましたが、この時叫んでいた「日本ひきこもり教会」こそが創作としては良い線行っているんじゃないかと想う。
 てかこのシナリオ講師、ゲストキャラじゃないんか!?>予告に出てた

 本来の目的であった「山崎の彼女」探し。その候補である七菜子は声優志望学生。
 ルックスもかなりよく、深くイマジンしてしまえばプルリンの中の人は実はこの人なのかもしれないという疑惑も出てくる彼女。(ありえない)
 しかし彼女自身は山崎に対しては「キモオタだし嫌〜、カズオ君LOVE」と想っており、カップルというのは山崎がただ思い込んでいるだけだった。ま、まあオタク嫌いな声優さんは居ますからね…;
 …多分山崎も薄々気付いているだろうなあ…、七菜子も割と山崎に冷たく接しているような感じに見えたので。
 それを考慮して山崎にあえてプラス面だけ伝えた達広の思いやりには本当に良かったです。

N・H・Kにようこそ! (#5)
「カウンセリングにようこそ!」

 瞳先輩との再会。
 やはり山は置いてけぼりかい…!

 先輩は回想シーンがあるにもかかわらず、N・H・Kキャラの中ではやっぱり一般的なイメージだからかどうも印象がつかみにくいです…。
 しょっぱなでちょこっと薬の話をしていましたが、今後またここは突っ込まれる話になるのかな?瞳先輩。
 しかし達広…、久しぶりの再会でオタク宣言を堂々とするのはかなり勇気ある行動ですな!(・∀・)

 岬ちゃんからのカウンセリングは受ける、でもギャルゲーシナリオも書く!と決意した達広。
 うーん、やっぱりアニメの岬ちゃんは小説の頃イメージしていたものとは何か違うなあ…。

 最後は山と達広のコンビプレイにより、プルリン破壊。(いや、実際に踏んだのは達広だけど)
 おいおい山!お気に入りのモノならなおさら床に置くのはタブーだろっ!
 達広が操フィギュアを(スカート履かせてなかったとはいえ)しっかり飾っていたのと対照的なお隣さんだ。(笑)

N・H・Kにようこそ! (#4)
「新世界にようこそ!」

 山崎に強制送還され(笑)、新世界(=某オタクの聖地)へダイブした達広は、ギャルゲーのシナリオ作りに必要な知識を少しずつ溜めていきます。
 私、一応秋葉原に買い物に行く事はあるのですが、キャラグッズはCDくらいしか興味が無いもので、今回は達広の変貌ぶりしか面白いと感じられずでした。^^;

 メイドと言われて、即座に家政婦を思い浮かべた達広。
 うん…それが多分一般的な考えかと…。( ̄− ̄)

 フィギュアもスカートがめくれるとかかなり進化しているんですかー、リカちゃん人形タイプとは違うと想いたい。(笑)
 等身大人形も見た事があるようで実は実際見た事は無いですが確かにあれはビビります。
 プルリンを思わず口ずさんでいた達広には笑いました。(・∀・)
 でもプルリンには興味を示さないのねん。

 来週は高校の先輩と再会。そして岬ちゃんから素直にレクチャーを受ける模様。(笑)

 ところで、達広がフィギュアを買った際想ったのですが、普通ヒッキーは収入源ゼロですよね?
かなりの仕送りが無い限りどう見てもフィギュア購入は…。

N・H・Kにようこそ! (#3)
「美少女にようこそ!」

 ギャルゲーを作るためには、実際に手にとってやってみよう!
 ということで、山崎セレクション10タイトルギャルゲーを受け取った達広。
 まだ制作する段階には突入しないようですね〜。

 攻略に行き詰まると、深夜でも容赦なく山崎に電話するひどいヒッキーたっちゃん。(笑)
 そして山崎の携帯着メロはやっぱりプルリンのテーマ(しかも単和音。)

 さらに山崎は資料をい〜っぱい持ち込んでくる。
 資料としてもらった画像を見る達広の頭の中はキノコ雲が出てきたよう。(時期的にこれはマズイんじゃないかなあ…)
 この画像CD-ROMは半端無く達広を支配させ、さらにはネットで画像探しまで追い込み、PCは120GBに難なく達した!
 にしても箱ティッシュがすごいのう…。

 山崎「だいたい佐藤さんのパソコンは、ギャルゲーを入れたくらいでそんなに容量使って無いはずですよ!」
 いつチェックしたんだよ…!

 女の子を釣ろうと頑張る船乗り達広は応援したくなります。何故か。

 そして最後は、道端で岬ちゃんから微笑ましい制裁。(笑)
 しかし…アニメの岬ちゃんは何で原作みたいに面白いキャラクターに見えないんだろう…。なんか冷めている感じ。

| 1/2pages | >>