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つたない日記のログ達。ネタバレだらけなのでご注意!
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コヨーテ ラグタイムショー (#12) FINAL
「COYOTE」

 前回のサブタイがEDだったからか最終話サブタイはなんとなく予想出来た(笑)

 ミスターとマルチアーノの勝負。
 最初は銃やら剣やら出て来ましたが拳のぶつかりあいはマジで面白かったです、熱すぎた(笑)
 そしてマルチアーノ自身も実は人造人間でした、という結果。本当は子供を産みたかったんですね…。
 悔しがるマルチアーノさんが凄い近寄りがたいです。

 で、ミスターとの因縁っちうのがちょっと不透明だった感じがしましたねー。
 ブルースの遺産を狙う理由も何か見えなかったし…ただ単にコヨーテとギルドの立場の違いでしょうか?
 というか、いまだにギルドっちうものがよくわからないんですよ。OTL

 やや押され気味のミスターとカタナでしたが、ビショップとスワンプが乗るコヨーテ号が地下水路を通してギガバンクスに出現。
 その後に容赦なく閉鎖空間の中を砲撃したりまるでテロのようです。
 マルチアーノ姉妹はやっぱり出番無しかあ…。
 それにしても、ジューンへの腹キックはストレートに行きましたね〜 >カタナ

 アンジェリカは事務官を人質に、大統領と交信し光子爆弾の位置と解読コードを要求。
 脅迫された大統領は泣く泣くアンジェリカに伝えて、世間には良いツラ見せて自分のことを更に棚に上げやがりましたとさ(笑)

 ギガバンクスから脱出したコヨーテはアンジェリカから連絡を受け、解除コードを用いて光子爆弾のカウントを止めに。
 さすがにスワンプとフランカはコヨーテ号で待機していましたが、ミスターには疲れというものがないっ!
 爆発の寸前にカウントストップっていうのは緊迫感あるお約束ですよね!!(笑)

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コヨーテ ラグタイムショー (#9/10/11)
「ジュピター」

 正直前回は温いペースに感じたのですが、今回はサプライズがやってきた!
 ジュピターに格納されていると見られていた光子爆弾はブラフであり、本物の爆弾は既にグレイスランドの地中に埋まっていた。
 潜入してそれを盗聴していたビショップとスワンプはトイレの中でズッコケたりと大変仲良しなコンビネーションを見せつつミスターへ伝えに動き出します。(笑)
 エイプリルとオクト・ノーヴェ・ディッセも呆気にとられるばかり。
 三つ子ちゃんはリアクションとかそれぞれの性格が今回ようやく見えて面白かったです、可愛い可愛い!
 特にディッセに対してエイプリルが叱るシーンとかシスターズらしくて良いぞっ!(・∀・)
 しかし話としては、それくらいのサプライズがあってこそ良い!(エキサイティング)



「アンジェリカ・バーンズ」

 光子爆弾が地中に生きていることを知っている者はごくわずか。
 マルチアーノ一家や解放軍、そしてアンジェリカとチェルシィもそれを知らない。

 コンパスを頼りに鍾乳洞へ入るミスター達。マルチアーノの兵をコテンパンにして戦闘服に変装。FF6のロックを想い出す。
 カタナが兵装似合うんですがー(笑)
 あとビショップからようやく連絡が入って来ましたが、フランカが連絡をとっていたあの位置は敵に見付けられそうで非常に心配です。
 ヘルメットをかぶっているからなのか、何かニブチンだよなあこのマルチアーノサイドの兵隊さん達…。

 アンジェリカ達はというと、マーチに見付かりメイは保護され、アンジェリカとチェルシィはマルチアーノ艦の牢屋へ入れられる。

 しかしマルチアーノさん警備が甘い感じがしたわ〜、多分メイが手助けしたのもあるけれど、ミスターが心配するまでもなくあっさり脱獄したよ。
 やっぱフランカにも椅子テイクアウト脱出されたり(6話)、マルチアーノサイドは姉妹が厄介なだけで艦は色々と隙だらけっぽいな!

 メイ「ミスターに会えるといいな……」
 で、アンジェリカとチェルシィを逃がして微笑むメイがめっさ綺麗でした!

 アンジェリカが捕えられたという情報を聞いたミスターは、彼女を助けるために変装したまま車を駆り出し援護へ。

 ミスター「ロマンチックは苦手だぜ…」
 とか言いながら楽しんでいる感じがしたよミスター。
 大人の恋愛は結構ロマンがあるぜー。アンジェリカはこれからもミスターを追い続けるでしょう、ああ早く捕まえてください!ハートも!(爆)

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コヨーテ ラグタイムショー (#8)
「ギガバンクスへ続く道」

 グレイスランドへの光子爆弾投下カウントダウンが本格的に始まりましたね。
 72時間って数字だけだと多く感じるけれど3日なんですよね。(;゚Д゚)

 ミスター「フランカを子どもに戻してやろうぜ!」
 この台詞は感動した!そしてお宝をゲットした後も大切にするんじゃ!(え)

 コヨーテチームはビショップとスワンプが光子爆弾処理役として、二人はいち早くグレイスランドへ向かうことに。
 爆弾か12姉妹に滅されてしまいそうでものすごく不安です、本当に。
 スワンプはギガバンクスへ向かわないとミスターが指示したのは、特にスワンプが居なくても遺産ゲットの道のりに支障が出ないようで。スワンプが別れ際にフランカ経由でミスターに託したコンパスが頼りになるのでしょうね〜。
 今日のフランカは何故かいつも以上におちゃめに見えて一つ一つの台詞がかなり楽しさを誘っていました。(笑)
 でも本当はお金も欲しいでしょ?だって人間だもの。

 マルチアーノチームはブルースの瞳(記憶チップ)を頼りに遺産を探すが、グレイスランドの風景が過去と異なっているため宝探しに苦戦している模様。あくまでグレイスランドは惑星なわけだし、これはペンダントだけだと辛いんじゃ…;
 多分ミスター達が見つけた瞬間、マルチアーノがちょっと待ったと言わんばかりに出てきてカウントダウンの中バトるはずだ!(ありきたりな予想)

 ポリスチームは、住民と見なされているのか特にマルチアーノからの襲撃も無く。中立的な存在ですが、メイは万が一マルチアーノとばったり逢ったらどうなるのでしょうかねー?
 まあご飯はちゃんと食べているようだから問題は無さそう(笑)

 ところで、今回EDが時間不足だからなのか話進行中に流れていたのですがこれはもしや次回もずっとこのパターンなのかな?
 東芝エンタテイメントがスポンサーになっているアニメはたいてい1クールだとすれば12話で完結ですが、あと1ヶ月分も話数が残っているあたりこれからの展開がどうなるのかが気になりますね〜。
 次回はカウントダウン24時間からスタート。ってことは遺産を手に入れた後のエピローグチックな話(AQUALIAツアーとか)が待っていたり?

コヨーテ ラグタイムショー (#7)
「反逆のマルチアーノ」

 コヨーテ号では、ビショップがミスターの体内にのめり込んだ弾の摘出手術を実行。
 どうでもいいけれど「摘出手術」って口ではものすごく言いづらい。

 グレイスランドへのワープゲートはマルチアーノにより絶たれる、ストレートに向かえば到着した頃にはグレイスランドは爆発。そこでコヨーテ達はグレイスランドの爆弾のセットされた爆発の時間を延ばすという賭けにチャレンジすることにした!
 ここからは宇宙での戦いになるのでしょうか?

 今回はマルチアーノサイドにスポットが当たった話。
 12姉妹の整備はニルソンというちゃんとしたプロフェッショナルが要るようで、なんかパパみたいな感じ。(笑)
 戦いで洋服が破けてしまい、博士に謝るエイプリル。
 「ははっ、構わないよ。またプレゼント出来ると想えば楽しいさ」みたいなことを言う博士。
 プレゼントか〜愛娘に作るような感じなんだろうな〜(´ー`)

 ってことはつまりあのゴスロリ服はみんなこのオヤジが原案したものなのか!?
 まるでコレクター・ユイで犬飼博士がエレメントスーツを3種類作った感じだな!!

 そして数分後に、普通にブリッジに立っているエイプリルさん。
 さっきまで服を身につけていない状態で横たわっていたあのシーンが嘘のようです。

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コヨーテ ラグタイムショー (#6)
「激闘」

 マルチアーノ姉妹に囲まれるミスター達。全員合流が厳しい状況に。
 カタナ「どうするよ!ミスター!?」
 何故かものすごく愉快そうな笑みを浮かべて通信するカタナ。

 ミスターはギルド遣いの機体を強奪し脱出を図る。
 この時ミスターの腕にすっぽりと入っていったフランカが可愛かったのは言うまでもありません。
 ゲート内では合流が難しいと考え、カタナはマーケットプレイスで合流しようと伝えた。
 了解したビショップは徒歩で行くことに。

 エイプリルが指揮を執り、それぞれの姉妹を配置させるがジャニアリーだけはそれを無視して発進。
 ジャニアリー「セプの仇はあたしが…!」
 いきなりフラグが立った勢いだったので驚きましたが、エイプリルとのツーショットは自然と似合う気がする。(笑)
 しかしエレベーターが開いた途端、何度も撃つあの待ち伏せは恐ろしいって…!

 コヨーテ号と何とか合流は出来たものの、マルチアーノ艦がゴッドフリード大砲撃を撃ち離ればなれになったミスターとフランカ。
 更にミスターにはエイプリル・ジャニアリー、フランカ側にはジュライとなんとマルチアーノ本人がやって来た!
 マルチアーノにブルースの遺産の秘密について追及されるフランカ、がれき越しにミスターが耳を貸さないよう言うが、そのたびにミスターはエイプリルに撃たれていく。
 フランカはマルチアーノにペンダントを渡すが、やっぱり悪役というのは約束を破るものなので、ジュライにひょいと抱え上げられ連行されてしまう。

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コヨーテ ラグタイムショー (#5)
「ネバーチェンジ」

 AQUARIA−ネバーチェンジ−
 フランカの目にとまった一つのポスター。そのフランカの様子を見てミスターはグレイスランドを攻略したらアクエリアツアーに行こうと宣言。
 この言葉が指す意味は……。

 カタナとフランカの組み合わせが今回本格的に出てきましたが、見た感じ相性の良い兄妹みたいで非常に美味しいシーンでした。(笑)
 それにしてもフランカがまだ自虐的な考えだったのは哀しいですな。

 グレイスランド爆破までもう時間はない。最短経路で辿り着くには、現在閉鎖されているグレイスランド行きのワープゲートを通って行くしかない!
 まずミスター達はターミナルでの検問を謎のアロハ軍団(個人的視点。)に変装することで突破。

 ミスター「オーウ、ありがとうございマース!上向き
 フランカ「直接触るのはNGネ〜上向き
 アロハだけでも意味不明なのに、更に謎を誘うこの外国人的イントネーション。
 初めて記事で絵文字使ったよ…!

 非常にコメディアンチックで楽しい変装グループだったのですが、更にもういっちょ。

 後から変装して合流してきたカタナが一瞬誰だかわかりませんでした。
 おそらくナンセンスとかではなく、素で変装が上手いですこの人。

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コヨーテ ラグタイムショー (#4)
「過ぎ去りし日々」

 フランカのペンダントの中に隠されていたもの、それは生前ブルースが自らの義眼に組み込んでいた一つの記録チップ。
 その内容は、宇宙一の宇宙銀行セントラルバンクで起きた100億宇宙ドル(中古宇宙船1隻に該当)強盗事件の一部始終だった。
 ニュースとして取り上げられる事はなかった暗黙の事件、バンク関係者やその事件に携わったブルースやスワンプ、そして作戦開始前にブルースから報告を受けていたミスターだけが知っていたその事件を今回プレイバック。

 ブルースの渋さにもうしょっぱなからノックアウト状態だったんですが、作戦については…あの下準備に対するこだわりが凄すぎです。(笑)
 泡風呂に入るオッサンなんて久々に見ましたよ!

 頭取に睡眠薬を飲ませて、目の角膜(網膜とこんがらがる)やら掌の指紋やらIDをスマートに取得していたりと素敵なオヤジだったんですが、ケアレスミスゼロで完璧すぎるところがちょっと惜しかったね!何故ってツッコミしづらいから!(そこかよ)
 
 でもうっかり応援しちゃったけれど、犯罪者でしたや。でもフィーバー!

 まるで映画を見ているような気分。
 カタナとビショップが爆笑するのもよくわかります。

 どうでもいいけれど、アレックスって脇役も気になるのですね。何指加えてるんだよ!ねだっちゃえよ!(ぇ

 ブルース役の方の大塚さんの声を聴いていたらうっかりフルハウスを想い出し。(笑)
 これDVDやっとリリースしたから集めたいなあ…。

コヨーテ ラグタイムショー (#3)
「右腕と呼ばれた男」

 チェルシィとアンジェリカの出番が激減中〜。OTL

 前回に引き続きマルチアーノ12姉妹からの脱出劇。
 本当に機体が動く動く!計画性が無いのはつらいけどすごいよカタナ様。(笑)
 ミスターの説明はオブラートに包みすぎな感じはしますよね〜すかさず意味不明な表情を見せた3人がナイス!(・∀・)
 つまり悪者はマルチアーノで(本当にわかったのか?)

 ブルースの第一の弟子で右腕と呼ばれた男スワンプが登場。
 「天使にラブソングを」のデロリスを想い出させます。
 一瞬アイドル神父が誕生したのかと想いましたよ!Σ( ̄□ ̄;)
 スワンプはブルースを殺したマルチアーノに対し相当な憎悪感を持っており、それを利用してスワンプの教会へと逃亡してきたミスター達。
 フランカは誰と居ても娘的存在ですね〜。

 スワンプの元へ向かうために艦を走らせるコヨーテ達。
 カタナ&ビショップ「繋がった!」
 今回も息の合うコンビ。もう大好きです。

 ミスターとスワンプのブルースの後継を巡る一騎討ちはマルチアーノ十二姉妹により妨害を受ける。
 ミスターとスワンプが走り逃げるシーンは何故かルパンと銭形を思い出させる構図。(笑)
 何だかんだ言いながらさりげなく息はぴったりだ!

 銃撃戦は迫力あるのはもちろんですが、壁に弾がのめり込む描写とか、こういう細かいところがしっかりあるのは私としてはかなりポイント高いですね〜。ますます好きになってきましたよこのアニメ!

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コヨーテ ラグタイムショー (#2)
「海賊亭の少女」

 メインのコヨーテを語るその前に。

「おっぱいがあると、お友達がいっぱい出来るんですから〜v」
「お安いご用だぜ、おっぱいちゃーん!」
ナ〜イスおっぱい!!

 なんなんだよこいつらはあああ!!!

 エロネタはスルー傾向にしようと思っていたのに完敗だ……、すごすぎるよこのアニメのメンツは…(泣笑)


 はい、ということで第2話です。ブルースの娘フランカの登場。
 酒場で荒れる客を静めるのは、やっぱり店を取り締まる女将的存在のフランカ(しかもフライパン)ですね、とお約束な感じで見ていたのですが、
 このフランカ、ミスターにパンチを喰らわす事の出来る唯一の強豪でした。
 色々な意味で強すぎるぞこのアニメの女達はっ!!

 で、カタナとビショップも面白すぎる。(笑)
 艦を修理する時間とプレミア腕時計を賭けて、大はしゃぎするカタナとか、いかにも綺麗好きそうなビショップがぜいぜいくたびれながら地下道を通って逃げ出したりとか、このコンビネーションも非常に楽しみですよ!

 カタナ&ビショップ「借りたものは死んでも返すな!」
 ええ、もうOKな勢いで!

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コヨーテ ラグタイムショー (#1)
「脱獄」

 夏新番組の一つ。
 結構楽しめたので、感想更新タイトルに入れようか考えています。確証はまだですが…
 ではまず偏見混じりのキャラ見解。

 ミスター…第一印象はボス。偽名の数なら誰にも負けない!ブルースの遺産を回収している。今回、刑務所に囚人として潜り込んでいたが大胆に脱獄していった。
 ビショップ…第一印象は金髪。今回は消防士に変装して刑務所に難なく潜り込んでいた。なんだかセクハラオヤジになりそうな予感。
 カタナ…第一印象は革命万歳。刑務所へ爆破予告の電話をかけた人。もうこれしかない、「革命万歳」。
 アンジェリカ…銀河連邦警察の捜査官。ミスターを追いかけ続けるおそらく一番生命力が強い姐さん。
 チェルシィ…アンジェリカを迎えに来た警察官。今後はアンジェリカの妹分的存在として警察を出ていくんだろう。記憶力抜群、漢字が読めない。とにかく落ち着いてくれ、気に入ったから。

 他に主要人物としては今回は写真登場でしたが、フランカという女の子がいるそうで。
 女比率が高い割には、露骨に色気出すとかそういう萎え所はまだ無いのでなかなか好きなアニメに入る方です。暴力描写が多い気はしましたが、エルフェンリートに比べりゃどうってことない!(笑)

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