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つたない日記のログ達。ネタバレだらけなのでご注意!
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BLEACH バウント編総括
 
 本来、11月終了するといわれていたものの、結局1月の初めに完結したバウント編。
 この延長が確定した時期はわかりませんが、多分10月から変わった新OPに違和感を感じていたのは私だけではないはず。

 オリジナル展開だったので、それなりに覚悟はしていたものの、どうせならもうちょっと尺伸ばしても良かったのでは?と想います。
 あと、これは元々存在するキャラクターが多いから仕方ないことなのですが、織姫とか現世組はかなりほっぽられてたし。バウントセンサートリオも全然当てにならないのでコン並にただのマスコットキャラで終わってしまった感じがして残念だったなあ。

 それでも一番の救いは、個人的なところですが古賀が生存してくれていたところでしょうか。ダルクについては何も言及なかったけれど、いくらなんでも運よくバウントでなく本来の人間に変わったとかは無いだろうし…。
 あのまま狩矢の為に他のバウントが次々と犠牲にされていくってのはいくらなんでも悲惨すぎるし、その中でも割と話が通じる古賀が残ってくれたのは何か嬉しい。(笑)
 蘭島についても、悔いは山ほどあるようですがまあ古賀が自宅に居ることだし(え)
 
 逆に萎えたところもあって。作画はもちろんのこと…ゲフゲフ。
 なんかとどめは主人公が刺す〜っていう展開は最もですが、今回あからさまにそう示唆させている感じがして戦闘ははらはらするんですけどストーリー性は面白く感じられなかったです。
 ほら、蘭島を助けるためとかで雨竜があえて力放出して身を引いたりとか(爆)
 隊長がそれぞれバウント組相手に一騎打ちしていくっていうのは割りと好きでした。

 ちなみに、ここらへんOPとEDの映像を差し替えるほど劇場版の宣伝パワーがかなりすごかったんですが、まあ映画についてはなにも言うまいよ……。
 劇場版の一護はどうしてあんなに双方の目が寄っているのかとか色々突っ込むべきなのに……。(そこか)


 これから仮面編ですが、こっちはちょび本誌で見ているのでアニメで感想は述べないことにしますー。
 なんか早速石田親子の話に入っていてかなりビビったんだがね!あれ!?

BLEACH (#99/100)
#99:「死神VS死神!暴走する力」

 「…感じた」
 『どこだ?』
 「…消えた」
 『………』
 「…感じた」
 『どこだ?』
 「…消えた」
 『………』


 OTL
 なんというかのう…改めてシンパシーを感じたよ。>チャドと之芭

 話も作画も微妙だしなあ。
 次回の和数はキリ良いから今回は放置気味ってことか?(関係ない)

 …来週の砕蜂に期待。



#100:「砕蜂死す?隠密機動の最後」

 砕蜂vs馬橋。
 バウントも雀蜂には勝てませんでしたか〜。

 久々にBLEACHらしく炸裂感があってよかったな。作画はダメだったけど。
 しかも砕蜂メイン(・∀・)
 現世で馬橋に3人(後から修兵加入で結果的には4人)がかりで挑んでもまったく歯が立たなかったのを見ると、現世組は本当に非力すぎて不憫よのう。
 しかも現世よりも今の馬橋強いしよ……。
 雀蜂っていう能力も当たりだったのかも知れませんが。

 そして98話を見損ねていた私は、一ノ瀬がリタイアしていた事実を、沢渡爺とマユリ様の会話で初めて知ったのでした。OTL

BLEACH (#96)
「一護・白哉・狩矢、三極の戦い!」

 一護「白哉!俺にまで巻き添え喰らわせるつもりか!」
 お前が邪魔なんじゃああ!

 しかし…作画がよろしくない…、せっかく雨竜が久々に出てきたのに。(関係無い)

 前回に引き続き混戦する一護vs白哉vs狩矢。
 狩矢は霊子を取り込めば不死身なので、一護とびゃっくんはその状態がいつまで保つかサドンデスに賭けたようです。
 りりんがまるでギャグ演出役かのように、色々と叫んでいましたが更に混戦を招く一人の女性がその戦地へ足を踏み入れてきました。

 芳野さんカムバック!とか暢気に想っていたら、そんなハッピーなサプライズありえねえー!
 実はその女性こそが、バウントの生みの親ランタオ(蘭島)だった!
 バウントがやって来るという事で色々と準備していたそうですが、幸い一護達の味方につくことになり、狩矢は援護に来た古賀と共に撤退。

 顔が瓜二つってこともあって、芳野が以前「母性」の力があるとか言われていたのはやっぱりこの蘭島と繋がりがあるんでしょうなー。
 しかし、彼女は生みの親であってバウントではなさそうだし…。
 バウント編、今月で終わるかと想ったらどうやら11月までやるようですし、キーパーソンの登場のタイミングは良かったです。
 あとは戦闘の温いペースが…OTL

 でも死神図鑑ゴールデンはやっぱり面白いんだ!(・∀・)

BLEACH (#95)
「白哉出陣!風を裂く桜の舞」

 狩矢vs白哉一騎打ち対決ということで。
 ひょっとしたら狩矢の力が本格的に発揮されたのは今回が初めてじゃないでしょうか。どうも現世での一護との対決はハンデがあったので。
 久々の勝負の状況はお互い傷を1度は負う程度でしたが、バウント狩矢は無敵なため優勢。
 狩矢が「お前の首を切った」みたいな事を言った後に、白哉兄さんの首からタラーリと確かに血が流れていましたが、そのまま首が吹っ飛ぶんじゃないのかとかうっかり想像していた私はやっぱりエルフェンリートの影響を受けすぎているのでしょう。(ゴールデンですから)

 前半は結構互角な感じで後半を非常に楽しみにしていたのですけどねー。
 多分誰もが想ったと想いますが、邪魔だ一護。

 なんかなあー、びゃっくんを有利にさせようとして攻撃を仕掛けていたのは有り難いことなんだろうけど、一騎打ちに敵も味方も加勢しちゃならんと想うのですよ。
 しかもトライアングルになると混戦するのは目に見えているから私みたいなマイペースな奴は話についていけない。(笑)
 そりゃ確かにラスボスを倒すのは主人公っていう暗黙のお約束はわかるけどさ!

 冒頭で一護のナレーションがありましたが、やっぱりこの打倒バウント作戦って分散して調査て事からもう既に失敗しているような気が。

BLEACH (#94)
「日番谷の決意!激突の時迫る」

 うん、進展無いですね。
 なんかカラクラレンジャー話挟まれるよりも微妙。OTL

 今回は話的にもイマイチであまり真剣に見ていなかったんです、が!

 一護「あいつら、まだ回復していないルキアをわざと狙って来やがった」
 え"っ、そんな計画性ある襲撃だったのかあれは!?

 想定内だったのなら復隊するまでの道程の間誰かに付き添わせるとかチームプレイっていうのをだな〜…。OTL

 花札のシーンは「スパイラル〜推理の絆〜」の2巻で似たような光景があったんですが、螺旋漫画は花札でなくトランプでしたからね〜…。
 アレです、机のど真ん中に刺さっていたナイフが鏡の役割をしていて相手の持ち札が何かを反射角度を調整して覗くと見えるっていうインチキトリック。

 バウント編一の問題児である雨竜は、今までずっと空鶴家にホームステイしていた感じが(笑)
 タイムリミットがあるのだから使えるうちに取り戻した力を消費した方が少なくともまだ罪滅ぼしになる来た甲斐が出てくると想うのですね。

BLEACH (#93)
「バウント強襲!激震の護廷十三隊」

 ルキアvsヨシ再び。
 武器一つも持たずに一人で行動していた挙げ句襲われるという非常にもどかしいポジションで、絶体絶命に近いルキアさん。
 りりんがサポート役を見事に務めてくれたこともあり本当に危機一髪でしたが、しっかりしてください。OTL

 戦闘はキレがあまり無く、ヨシが優勢なのでルキアにはもう頑張れと言うしかない状況。(笑)
 しかしどんなに傷を付けても何度でも再起可能と無敵状態のヨシをみると、やっぱり想う事は某滅却師がとんでもないことをやらかし(略)

 今回はハラハラしてたけど、りりんよく頑張った!
 正直ルキアよりも力あったように見えたし、そういえばバウントを察知する他にも能力があったね!(あのメビウスの輪ゲームとか)
 最後はびゃっくんが番組でも公認のタイミングを狙った登場で締めてくれました。
 一護も便乗してタイミングを狙っていたに違いない!(えぇー)

 死神図鑑ゴールデンはやっぱりつるりんが居ると面白い!(笑)

BLEACH (#92)
「死神世界への突入、再び」

 ジェラシー抱いているりりんが本当に可愛かった。

 さあ今回から打倒バウントのステージが尸魂界に変わったわけですが、これは某滅却師がマジでとんでもないことをやらかしてくれたなと誰もが想う程さんざんな結末でした。
 しかも「一人にさせてくれ」って、多分状況把握していないだろう…!( ̄□ ̄;)>雨竜
 いや、本当に誰か引き止めてくれ…このおバカさんを…。OTL

 バウント開発者は予想が見事にハズレてました。でもこれはむしろそれで嬉しいハズレだ…。

 一護達はバウントに行動を読まれないように空鶴の家へ。
 岩鷲が一足お先に帰宅して叱られていたり、「コンビニ」の言葉を知っているのか一護が空鶴に尋ねて挙げ句の果てには(略)とこのノリはやはり面白いですね〜。

 ただ、やっぱりバウントは尸魂界ではより強くなってるのだから全員一緒に行動した方が絶対力的にも効率的にも良いと想うのですけどね…。
 やっぱりもう隊長レベルの方々に期待するしかないかな?

 それから12月に映画化ということで前売りチケが既に予約開始になっているそうですが…、予告を放送しろっ!!OTL
 死神図鑑ゴールデンは今回は割とBLEACHのノリで面白かったですが(・∀・)

BLEACH (#91)
「死神とクインシー、よみがえる力」

 話の内容は濃かったのですが、盛り下がる……。OTL

 意外とさらりと卍解を展開した一護。
 いくらバウント編が来月で区切りをつけられる(DVDの仕様で想定)とはいえ、時間が足りないような感じが否めません。

 バウントの誕生についてですが、死神の実験の失敗作がバウントだった、という事実が明かされました。「繁殖しない一族」というのも納得いきますね。
 ただこのバウントを作り上げた人は…予想するからに尸魂界には居ない気がするのですが…。

 それから、滅却師一時復活!
 あのイマイチな衣装はネムから託されたアイテムの力によるものですか?OTL

 狩矢「芳野の仇というわけか、くだらんな」
 くだらんな(オイ
 芳野さんがきっかけだった、ということならわかりますが芳野さんの仇討ちの為に力を取り戻したとは想いたくない…。
 復活したのは嬉しいんだけど、今回の雨竜の行動はあまりいただけませんなー。お前知性派キャラじゃなかったのかよ……。
 門を射たない限りバウントが尸魂界に行く事は無いんだから、ちょっとは足止めして一護達に戦わせて、バウントがスタミナ尽きてきたところで尸魂界に行かせてやるよ、とかちっとは頭を使えっ!!OTL
 てーか、ネムが一緒にいないってことは先に帰られたのか!?(落ち着け)

BLEACH (#90)
「阿散井恋次、魂の卍解!」

 狩矢「一体何人のバウントを葬り去れば気が済むというのだ…」
 いや、後で一護もちょびっと突っ込んでいましたけれど、バウントがこの短期間で減る一方な状況になった原因は貴方ですよ。

 しかし一護チームもここまで弱いと力試し以前に話になりませんな。
 宇柿とゲゼルに関しては自爆かい。( ̄□ ̄)

 恋次は最初後方が隙だらけで見事に急所に近い部分をやられていたものですからかなり心配でしたが(笑)、「ここからが本番さ!」と想定内だったように思わせて卍解を放っていて安心した。(えー)
 本当に現世で力を抑えられているのなら、一護が卍解を出せばもしやしたらバウントみんなイチコロ〜♪なんて展開もあり得るような気がしてきた。
 あ、でも再来週くらいから舞台が現世じゃなくて尸魂界に変わっちゃうんでしたっけ…。

 どうでもいいけれど、この時下がっていた一護と弓親のカットを見ると、弓親が何故か一護の掛襟を引いているという。(何か奇妙)

 なんとか打開してくれないでしょうか、このぬるいペース…。OTL
 来週はかなり期待出来そうだが!(・∀・

BLEACH (#89)
「再戦!? 石田vsネム」

 さあ、ネムの登場によりもうすぐメインディッシュな雨竜さんが動きそうですよ!(笑)

 前回に引き続き対宇柿戦。
 副隊長さん達、やっぱりバウントをナメてたのか…。OTL
 でも乱菊さんがしっかりドールの特徴をとらえていたようで、一護グループは僅かに優勢な状況でアジトに突撃成功。

 それにしても乱菊さんとルキアの会話が、バウント編だからなのか妙に新鮮的。
 その後に出た一護と修兵の会話も、妙に新鮮的。
 さらにはちょっぴりボケかましていたコンに誰も突っ込まなかったのも、妙に(略)

 しかしこうしてみると、味方軍の中で有効な能力が侘助しか無いように見えて本当につらくなってきましたねー。
 あのゲゼルの腕に何回もアタックするイヅルのカットが忘れられません。(笑)

 で、死神図鑑ゴールデンが久々に面白かったです。(・∀・)
 前にあったびゃっくんの副隊長会議参加はともかく、女性会議はきついですマユリ隊長。

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