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つたない日記のログ達。ネタバレだらけなのでご注意!
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吉永さん家のガーゴイル (#13) FINAL
「祭りよければ終わりよし!」

 商店街の桜祭りvs駅前デパートのオープンセール。
 デパートの応援団は、何だかデジャヴ感が出てきました。うーん…ダ○ヌ☆マソ系?
 それにしても、あれほどお客の流れが左右されてるとはやはり宣伝の力は大きいですね…。
 イヨ姉さんが開発したらしい、巨大立体映像装置ですが、宣伝にはもってこいです、豆腐は絹なら買うよ!
 ただ「先輩どこー!?」とか1分もあの装置に立たされて嘆いていた桃ちゃんは絶対やらせとしか想えません。(笑)
 ちなみに一番面白かったのは、キョトンとしていた美森とエイバリー中尉ですね。

 和己がパパの様子が気になるから桜祭りよりもオープンセールを優先するとか言っていたけれど、ただ桃ちゃんにデートに誘われたからじゃろ〜(笑)
 結局、林吾兄ちゃんは本当にゲストキャラで終わってしまいましたね。

 行方不明になっていたオシリスは、桜の木と一体化してジャンボサイズな上に、繁殖して帰ってきました。(笑)
 ヒッシャム…いくらなんでもゴミ箱には居ないだろう…。
 デュラハンが盾となって双葉を先に行かせるシーンは格好いいぞっ!
 
 そういえばオシリスの中にはハナ子の因子が残ったままでしたね、改造ヘルメットを被った双葉はオシリス、ハナ子と桜を繋ぐ鎖をスムーズに解いてこれにて桜の木暴走事件は解決。
 一方、操られていたケルプもガーゴイルだけを攻撃するという真面目さのせいで(笑)、エイバリー中尉や菊一文字からのリンチを受けてガーゴイルが辛勝したのでした。

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吉永さん家のガーゴイル (#12)
「夫婦喧嘩も祭りの華」

 反抗しながらも新ネタを考えているオシリスが可愛すぎです。
 なのに一体誰が彼女に何をした…!

 今回は物語も終盤にさしかかってきたからか、サブタイの夫婦喧嘩が結構インパクト少なかった感じ。
 塩饅頭はあえて触れないでおく。

 話はこう、商店街ではさくら祭がもうすぐ行われる時期。
 ママは毎回準備・アドバイス役としてさくら祭りに思い入れがあるご様子。
 しかしあの忌々しい(笑)デパートがその祭の日に合わせてオープンセールを行うことを決定し、ママは激怒。
 さらに、そのデパートのオーナーは実は吉永パパの親友であり、事情を全く知らなかったパパは親友との再会を素直に喜び、さらにそのオーナー・マッカティンの応援をするためにオープンセールの協力を約束してしまったのだ。
 ママ大激怒。こうして一方的な夫婦喧嘩が始まった!(すげえ端折り様。)

 これは喧嘩っていうよりも、ママの拒絶にしか見えませんなー。

 だって旦那すら、自分の妻がさくら祭りの準備メンバーだってことを今まで知らなかったんですよ?

 しかも娘からその事実を知らされたことで発覚したのに、その直後にリビング崩壊って逆DVですか?(喧嘩じゃん)

 それに平気で食物を粗末にする。

 ああもう、困ったママンだぜ!片っ端から破壊した後はメソメソしてるし…!( ̄□ ̄;)
 無言でプロレス技をかけるから余計に怖ろしい光景…パパが段々可哀想に見えてきます。

 商店街でマッカティンに武力行使で反対運動起こしていたところも怖かったですけどね。
 この時にマッカティンに向かって警告してくれるおっちゃんとか、敵も味方も関係なくママはブラックリスト候補になりかねませんな。(笑)

 パパ、少しはママに対して威厳とか無いのかい。(汗)

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吉永さん家のガーゴイル (#11)
「人形がみつけた赤い糸」

 ハハハハハハ!和己がクラスメイトに主演女優としてスカウトされてる。
 季節はクリスマスとひんやりしますが、オカマ和己の面白さの熱は全く冷めませんでした。(爆)

 今回は、ラブコメなお話。
 和己のクラスメイトであり演劇部部長である林吾とその妹である桃ちゃんが登場。
 しかしそれにしてもこっちは髪の毛からして似てない兄妹ですなー。

 さて、吉永兄妹の妹はというと。
 ガーゴイル「双葉よ、我は嬉しいぞ」
 イヨにガーゴイルの事で呼び出された双葉は、学校帰りにイヨのお店へ。
 用事は軽く済まされイヨにご褒美として毛糸の帽子を被らされるが、その編まれた毛糸は人の心をすべてオープンにしてしまうという不思議な力が備わっていた。
 そういう物は清川刑事に寄付でもしてやれや。大いに貢献出来るぞ。
 双葉は口に出さなかったが、ガーゴイルのことを心配していることがはっきりと判明。
 出逢った当初はすぐ捨てられそうな立場にあったガーゴイルとしては、主との信頼関係が築かれているのは幸せだと想いますよ〜。

 桃ちゃんは和己に片想いを寄せているそうで、クリスマスプレゼントにマスコットを作ろうとイヨのお店へ素材を調達しにやって来た。
 しかし、桃が買った毛糸はあの問題アリな要素が含まれており…。
 …イヨ姉さんワザと売っただろう…ガー君止めてくれよ…。OTL

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吉永さん家のガーゴイル (#10)
「商店街狂想曲」

 駅前にデパートが完成するということで、人通りが少なくなり寂しくなってきた商店街に活気を戻そう!と、吉永さん一家がサポートに参りますな話。
 しかしメディアにでも注目されない限り客足は伸びるわけない。
 ましてや、商店街なんて地元の人が常連なのが大抵だからガー君を使ったとしても多分効果は無いと想うんだけどなあ…;
 だから、百色に予告状を送らせて商店街を是非テレビに映そうという作戦を行うことに。って、
 みんな緩みすぎっ!いくら予告状が作戦の内だからとはいえ、宣伝しようって魂胆丸見えだよ!!( ̄□ ̄;)ノ
 一切作戦だと知らない清川刑事が本当に哀れです。(←マスコミは別にいいらしい。)

 「あの商店街には盗むものが無い」本気で悩む百色。イヨの乳パンツを梨々に勧められるが却下して、ガーゴイルの鈴を盗もうと設定。
 …にしても、どうしてこの2人はそこまで乳パンツにこだわるのか。

 そこで、ガーゴイルの鈴についてのエピソードが開かれる。
 鈴は佐々尾のおばあちゃんからの贈り物だったのか〜、でも確かに3つはかさばりますのう。OTL
 狛犬2匹(体?)に鈴をおすそわけするあのシーンは、綺麗に描かれていてものすごくほんわかな気持ちになりますね。

 ガーゴイル「我は…嬉しいのだ…。」
 グッと来る…。

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吉永さん家のガーゴイル (#9)
「怪盗梨々」

 和己の闘病生活シーン(大袈裟)は見れませんでしたなー。
 夜の部屋でベッドに寝転んでる和己と、椅子に座るガーゴイルの会話のシチュが前回のワンシーンとちょっと重なっていて非常に惚れた。(笑)

 今回もやたらメインの多い梨々の話でしたが、うーん…。
 梨々はどうしても好きになれないんだよなあ。

 百色が調子に乗って、手品術だけでなく怪盗のスキルを梨々に教えてしまい、梨々も怪盗になりたいと言い出す。
 守られてばかりじゃイヤって気持ちから来るってのはいかにも百色に対して孝行娘の意見って感じなのですが、今回はさすがに双葉の意見の方が正しいと思う。やはり犯罪が絡むと、正当な意見を支持したいので。

 怪盗が貴族だとしても、ヒーローというイメージがあるとしても、罪悪感を持たなければどんなに理由があってもカッコつけても所詮は泥棒なのだ。
 っていうのが、一般的な主張ではあるよなあ。
 いくら百色の提案だったとはいえ、イヨの黒ブラを盗んで素で喜んでいる梨々には心底呆れた…。
 洗濯して返すって行動は、それはそれで良いんですけどね…どう見ても自らを弁護するようにしか想えないのですが。

 …いや、ただ単に商店街の人達が犯罪に対して甘やかしすぎなのか。OTL

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吉永さん家のガーゴイル (#8)
「銀雪のガーゴイル」

 とんだハプニングでとある雪に覆われた地にある川をどんぶらこと流れているガー君。
 双葉そっくりの少年平太に釣られ、山神様と慕われて平太の家にお邪魔することに。その平太の家には病弱体質の平太の姉であり和己そっくりなかや乃が寝込んでいた。 
 そっくりさん登場。平太は双葉そのまんまですが、かや乃は髪がロングだからでしょうか、和己とはかけ離れたイメージでした。和己はやっぱりあのオカマスタイル(爆)が似合う。
 
 平太君は、山神様として初対面でガーゴイルを歓迎するごくまれなタイプですね〜普通ならあの他のチビッコ達の対応をするでしょう。
 門番ガー君、そんな退治したがる村人をレーザー多量発射で威厳を見せつけた!(笑)
 君は治療にもレーザーと異次元から来たヒーロー門番だ!

 平太とかや乃が村人からのけ者にされているのは、1年前に起きた雪崩が原因。
 平太の両親(全く違和感なし)には雪崩を感知できる守り人の力があり、予言を村長に伝えるが、その結果は虚しくも雪崩により両親や村人多数が犠牲者となり…。
 天災の前で信じる信じないで迷うってそりゃ無いだろう村長さん。

 一方商店街では、その門番の不在により、ケルプ・オシリス・デュラハンという素晴らしきフォーメーションが街を救っていました。

 梨々「デュラハン、おねがい。失敗したら今握ってる包丁でお仕置きするから。
 なかなか美味しいタイミングかもしれません。

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吉永さん家のガーゴイル (#7)
「梨々恋しや首なしデュラハン」

 イヨの梨々に対する「美少女ちゃん」って呼び方が似合いすぎて面白い。

 今回は梨々メインの話。あのデュラハンもとうとう仲間入り!
 百色が海外出張の為に家を空けて梨々がひとりお留守番をしている間のことでした。
 しかし、怪盗のくせに豪快な屋敷に住んでいたり堂々としているオジサンですなー。
 そしてうるさいほどの几帳面…、この性格だからこそあの自分のオリジナルVTRも作れたのでしょう。(3話)
 ちなみに百色は梨々にピッキング護身術を指導しているらしいです。何をさせる気だ何を…。

 一方吉永さん家の夕飯はすき焼き。
 やはりあの肉を集中して取っている箸は双葉でしたか〜。(笑)
 話題が梨々の事になるとガーゴイルが食卓にワープ、しかもすき焼き鍋上にヒット!
 案の定お仕置きを受けました。(多分ママがやったんだろう)

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吉永さん家のガーゴイル (#6)
「もう君の歌は聞こえない」

 来ましたね…、あまりにシリアスすぎて文章で伝えづらい話。
 ハナ子の最期が穏やかである意味ハッピーエンド風だったから余計に泣けた…。

 前回に引き続き対オシリス編。
 ガゴイールさん(敢えて言わせて)に一度敗れたオシリスですが、ピンピンしていました。腹ぺこなヒッシャムに自らの栄養を与えたりとなかなか優しい面もあるじゃないですか。(・∀・)
 まあ、どう見ても満腹には至らないだろう的な栄養の量は追いといて。

 双葉はハナ子の様子を見に毎日ヘルメット持参で遊びに来ているようで、ハナ子も大喜び。
 そこで兄貴に歌を聴かせてあげたいなと双葉が言ったところハナ子も「お兄さんに会いたいです〜」と、なかなか気の合う良い友情関係が築かれていました。

 しかし、イヨ姉さんによりヘルメットの使用ストップを命じられる双葉。
 一旦引き下がったものの、ハナ子はまさか唯一の伝達手段であるヘルメットが没収されたなんて知るわけもないですし、双葉にとっては罪悪感が襲う事間違いなしなんだろうなあ…。
 イヨが商業者としての立場を保って双葉にヘルメットが欠陥だと主張する姿は決して友情を壊そうとするなんて全く考えていない立派な大人である証拠だ。
 リンゴを切ろうとする展開は本当にビビっちゃいましたが、まあ双葉を実験台にした時点で既にイヨの選択は誤っていたとは想っていた。(笑)
 ガーゴイルは主である双葉の意見を尊重するつもりで言ったのだろうけど、心強い存在です。ていうか兄貴もちょっとは抵抗してね…。OTL

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吉永さん家のガーゴイル (#5)
「山の歌声」

 話も中盤に差し掛かり、そろそろ作画面もそれらしくなってきましたね。
 前回まで全く気にならなかったのですが、背が高めなんですね〜梨々ちゃん。

 さてさて5話は、双葉が半ば強制的にイヨ姉さんの実験台にされ、植物と会話が可能になるというヘルメットを被せられて(事故で)日常を送っていこうというもの。
 双葉の落ち込み様は痛いほど伝わりますね…風呂とか大変そう。(生活面)

 和己「おはなさんとも会話が出来るってこと!?」 ←感激。
 双葉「『おはなさん』か言うなよ気持ち悪いなあ ドン引き
 いやー、このツッコミの後にリビングの窓にもたれる和己の凹み様が非常に面白くて大爆笑ですよ。
 その後に素直に花と会話している双葉を見て、奇行と言い放つガー君がただの漫才のツッコミにしか見えなくってさ…!(笑)

 それにしても吉永家にとってママが笑うということは異常な事なんでしょうか、いやはや。
 やけに双葉が「今笑ったよな…?」とか鋭かったもので。

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吉永さん家のガーゴイル (#4)
「鏡に映らない心」

 …ハミルトン父娘はどこが本音でどこが嘘なんでしょう。
 親父はともかく、あの梨々の「お世話様でした。」発言はいくらなんでも強烈すぎないかい…。

 百色はハミルトンに梨々への練丹術実験を止めろと忠告をするが、百色が連れ出したことで梨々の身体が危険な状態にあると、ハミルトンは逆に百色を責めていきます。
 この時点では、「なんだかんだ言って娘に対する愛情はあるんじゃないのか?」と想っていたのですが、なんとも微妙。(笑)
 やっぱり賢者の石が目当てだったようです、この研究バカ親父…。

 一方、双葉達はというとちょうど商店街でお祭りの準備中でした。
 「太鼓を叩く」「踊る」のキーワードだけで原始人を想像する梨々が健気で可愛すぎます。
 その後に双葉の友人である石田歳三という少年が登場。
 梨々に超能力なんてあるのか?と言ってあっさりと恋心を見破られていて自滅…、なかなか面白いキャラでした。^^

 和己が男にナンパされたエピソードは是非回想も交えていただきたかったです。(笑)
 公式設定では五割の確率で見間違えられるって書いてありますけど、多分八割の確率だと想う。(他の二割は吉永家と学校や商店街の知り合い程度だろう)
 

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